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正社員で働こう!~サラリーマンの利点~

正社員として働くことの利点が曖昧となっている昨今。「働いたら負け」という概念や、個人起業、そして、派遣、アルバイト、といった正社員以外の働き方が注目されている昨今。改めて正社員で働く良さを見直してみたい。

更新日: 2016年01月20日

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ryunaoyaさん

正社員のサラリーマンを否定することは多いけれども、肯定することはなかなかないので、ちょっと肯定してみます。

仕事上サラリーマンは得か損か?

ぶっちゃけ得だと思います。

何かと優遇されて実は楽です。毎日仕事がありますので、
仕事を考えないといけないということがありません。

給料所得面でのサラリーマンは得か損か?

サラリーマンの平均収入額
年400万という額ですが、これは、意外に高いと思います。
グローバル化・TPP推進の昨今。海外との比較をしてみても
圧倒的に高い給与所得であることは間違いなく、その上優遇されているとなれば、割といいものではないかと思います。
要は使い方さえ上手ければ、問題ない額ですよね。
昨今の政治情勢により、上がる可能性もありますし、平均すれば大して上がっていませんが、年功序列の衰退で、上がる人と、上がらない人の差がはっきりしているだけの話です。

今後それについてはかなり分かれてきます。
年収100万か、1000万かという時代になってきます。
既にファーストリテーリングなどは、世界統一賃金の導入を進めていますし、
日本人だからといってお金がもらえる時代は終わりました。

まぁだから出来る人はサラリーマンだろうが、フリーだろうが何やっても出来るんだと。

福利厚生面でのサラリーマンは得か損か?

個人起業だともちろん住宅費があるわけでもなく、交通費が出るわけでもありません。
慶弔見舞金が労組から降りるわけでもありません。

案外このような補助が大きくあって何もせずとも+されます。

そう考えると仮に所得が高かったとしても、出て行くお金と、
労働時間を計算し、諸経費まで鑑みれば、
そのへんの法的知識が必要となってくるわけでもないので、

楽ですよね。

引用:財団法人労務行政研究所 「社宅・独身寮の最新動向」(2008年度)

大体みなさんが支払う住宅費とて、なくなると思ったらどれ程遊べることかですよね。

大手企業は給料がいいかつ、住宅費もかかりませんので、濡れ手に粟ですよね。

年金面で正社員はお得か?

年金や健康保険も自分で払うと結構大変ですが、年金は

もらえる歳になった時の物価とどうかは別にして
事実3000万は多いということで、これが欲しければ正社員でというところでしょうか。

年金で言えば選択肢の広さもあるでしょうか。

つまり、10人の同年代がいたら9人は60歳くらいまで生きちゃうってことですね。
意外と重要ですよね。

8割以上年金もらうわけなんであって、いざそうなって働くのは嫌ですよね。
これは正社員になっておくべきですね。
加えて、

確定拠出年金(企業型)

なども。
退職金も変化していますが堅くもらえます。

サラリーマンには教育費が会社から出る

なるものをご存知でしょうか?
これは、
「従業員の中長期的なキャリアアップを支援するため、厚生労働大臣が専門的・実践的な教育訓練として指定した講座」
が受けられるために会社に助成金を出すものです。

つまり、、
サラリーマンは教育が自動で受けられるということです。
そして、大概キャリアについては雇用者が考えるということですよね。

考えてみればお金がもらえて勉強できるとなれば良くないですか? 笑
ふつうはお金がもらえるが作業が伴う。
または、勉強してもお金がもらえないとかそんなですよね。

正社員じゃないと結婚しにくいので日本を救えない

これを見ても分かる通り非正規というものは
正社員より結婚ができません。
ということは非正規であるかぎり結婚出来にくいので少子化を止めることも出来ず、日本を救えません。

収入が安定している

安定した収入は標準化ができるため、生活のムダを省くことが出来ます。
これが意外と重要です。
もしも貯まったお金で自分の新車が持てたらそれは嬉しいですよね。

サラリーマンとして、個人起業レベルに頑張ることが最強

ほっといても楽に生活できるサラリーマンですが、そのサラリーマンが個人起業できるレベルまで頑張ったら、既存の企業の実績を利用できるので、これも明らかに儲かることができます。
それはその一企業内にずっといないにしても、楽に起業までつながっていますね。


例えばあのタモリさんとて元はサラリーマン。
サラリーマンから学ぶことはとても多いということですよね。

そもそも、起業なんていつでもできるわけですよ。
ただ、サラリーマン生活は実績がいるから、若い頃からやらないといけないわけです。
その違いですねー。

旅行会社に転職、ボウリング場支配人

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