一般に蝙蝠の空中揚力の強さは知られるところであるが、中国河南省山奥に生息する攣鵠蝙蝠はその揚力が5キロもあるといわれる。元朝中期、青巾族の乱の折り、元軍の都尉・安史明はこの蝙蝠20匹を使い、万里の長城を越え敵を攪乱することに成功したという。
これを応用し、多彩な変化技を加えて成立したのが乖宙浮遊體であり、 怪拳として世に恐れられた。

民明書房刊『世界の怪拳・奇拳』より

出典民明書房刊の復習でもしようか : ジャンプ速報

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民明書房刊の記事大全 まとめ【知っているのか雷電!?】

こんだけあるんだから一つぐらい真実があってもいいのに、すべてが創作だと知った時の衝撃といったら・・・宮下あきらは凄い・・・

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