民明書房(みんめいしょぼう)とは、宮下あきらによる日本の漫画作品『魁!!男塾』(さきがけ!!おとこじゅく)中にたびたびその名が登場した、架空の出版社。
1926年(大正15年〜昭和元年)創業。所在地は東京神田神保町。社名は、中国の武術に関する本を出版した創業者大河内民明丸(おおこうち みんめいまる、1904年 - )の名に由来する。
この民明書房の刊行物を引用するといった体裁で、作中で過去の偉人たちの逸話や登場人物が用いる武術、荒唐無稽な決闘方法、男塾内での常軌を逸した荒行などを解説して、ある種のリアリティを持たせた。作者によれば昔の忍者漫画で技に科学的な解説がなされていたことに発想を得たアイディアだという。その他に太公望書林や英学館、時源出版、曙蓬莱新聞社、ミュンヒハウゼン出版といった他社の出版物が引用されたこともある。

出典魁!!男塾 - Wikipedia

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民明書房刊の記事大全 まとめ【知っているのか雷電!?】

こんだけあるんだから一つぐらい真実があってもいいのに、すべてが創作だと知った時の衝撃といったら・・・宮下あきらは凄い・・・

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