1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

369jpさん

古都、歴史、伝統などのイメージですよね。



ですが・・・・

▼いまIT企業のなかで鎌倉が熱い!!

年間2000万という観光客で賑わっているだけではなく、IT企業が続々誕生・移転してきているのだ。

▼企業が集まり、呼び名がついた

アメリカのIT企業の一大拠点「シリコンバレー」を模して、鎌倉の“カマコンバレー”化、などとも呼ばれるようになっているらしい。

そしてプロジェクト化まで!

鎌倉にあるIT企業が集まりカマコンバレーという名の組織とカマコンバレー基金を立ち上げることにしました。

▼コンセプトは

▼名前の由来は

海を渡った国のIT産業の集積地にちなんでいます。鎌倉のIT企業ランサーズの秋好陽介さんが「鎌倉IT勉強会」でぽろっと言ったことがこのネーミングの発端だそうです。

▼なぜ鎌倉なのか

環境の良さや、そこかしこに流れる“おもてなしの空気”がすごくいいなと思っていたんです。それに、鎌倉にはユニークな企業や、つくり手の方も多い。さらに、弊社が“和”を大切にしていることともマッチして、鎌倉で仕事がしたいと思うようになりました

“地域コミュニティー”の充実。鎌倉にIT企業や、個人クリエイターの方が増えていますが、企業・個人同士の仲が良い。鎌倉というこぢんまりとした規模が、ほどよい密接度を生んでいるのだと思います。

“鎌倉フィルター”がかかること。都内から1時間、遠すぎもしませんが、近くもない。会いに来て下さる方、あるいはこちらから会いに行く方は、“本気で会いたい方”に限られる。互いに本気度が試されるのです。都心からの適度な距離感が、人や情報を精査してくれると言えます

▼鎌倉を拠点にするメリットは?

「まず、社員が人間らしい生活をできるようになりましたね。私たちの仕事は、基本的に一日中パソコンに囲まれ、パソコンとにらめっこです。そんな中、食事や休憩のためにちょっと会社を出たら、自然あり、歴史ありの、素晴らしい環境と接することができる。それによって気持ちもリフレッシュされるからでしょう、制作のスピードもクオリティも大きくアップしました」

対外的に良いイメージを持たれやすくなったのも、メリットのひとつ。「私も、なんとなく鎌倉に良いイメージを持つ一人でしたが、同じように、取引先の皆さんなども、鎌倉の企業というだけで好印象を抱いてくれるんです」

今後は・・・

都内の取引先の中にも、鎌倉への移転を考えるIT企業が少なくありません。現在、鎌倉を拠点にしているIT企業は10社ほどですが、今後その数はどんどん増えていくのではないでしょうか

鎌倉のIT企業同士、つぶし合うのではなく、共に進み、成長していく。そうして“カマコンバレー”をつくりあげていきたい

これから鎌倉がどう日本のIT業界に影響を与えていくか気になるところだ。

▼関連リンク

1 2