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カップラーメンって本当に体に良くないの!?

カップラーメンって本当に美味しいですよね!でもカップラーメンって体に良くないって聞いたことありませんか!?ちょっと気になるので調べてみました。

更新日: 2013年03月25日

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この記事は私がまとめました

カップラーメンとは

食器として使用できる容器(カップ状の耐熱耐水容器等)に入れ、かやく(具材)を添付したものである。日本で生まれ

日本の文化といってもいいでしょう

インスタントラーメンのものをカップラーメン、蕎麦、うどんのものをカップそば、カップうどん、やきそばのものをカップやきそばと呼ぶ

全部間違いなく美味しいです

今では主食としても食べられているが、発売当初は間食としての普及を視野に入れて開発されていた

おやつ感覚だったようです

カップラーメンの成分

エネルギー:343kcal
たんぱく質:10.6g
脂質:12.3g
炭水化物:47.5g
ナトリウム:2g
ビタミンB1:0.23mg
ビタミンB2:0.31mg
カルシウム:113mg
食塩相当量:5.1g

日清のカップヌードルしょうゆ味のデータです

栄養素

■カロリー
一日あたり 1299kcal
一食あたり 428kcal
■塩分
一日あたり 19g
一食あたり 6.2g
■タンパク質
一日あたり 34g
一食あたり 11.5g
■脂質
一日あたり 48g
一食あたり 16gl

体に良くないとされている理由

①添加物

調味料は、グルタミン酸(昆布のうま味成分)だけの場合は、「調味料(アミノ酸)」と記載されるが、うま味を強くするため、イノシン酸(かつお節)やグアニル酸(しいたけ)なども配合した場合は「調味料(アミノ酸等)」となる

かんすい
炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、重曹などのうちの1種類、または2種類以上の混合物。めんにコシを与えたり淡黄色に発色させる

出典http://www.pref.osaka.jp/shokuhin/anzen/manabou/data/02_02.html

増粘多糖類
アルギン酸ナトリウム、ペクチンなど、めんの食感を作るために使用される多糖類

②油 (一日の摂取目安量は40~50g)

発売されて間もない時期(今から30年も前のことです)には,使用されていた油の質に若干問題があったことことは事実です

現在は品質には問題ないようです

脂質は一般的に、一日に40g~50g必要だといわれています。カップラーメンには大体一食につき10g~20gが含まれています。なので、他のものと一緒に摂るとあっという間に一日の摂取量をオーバーしてしてしまいます。

出典筆者の頭の中

これは他の食べ物にも言える事ですね

③塩分 (一日の摂取目安量は6g程度)

・日清カップヌードル 食塩相当量:5.1g
・日清カップヌードル Big 食塩相当量:6.4g
・日清カップヌードル ミニ 食塩相当量:2.4g

これは汁まで含みますので、汁を捨てると、摂取量としてはかなり減ります

その真偽

添加物に関しては厳格なルール・規定があり大量摂取するようには使用できないことになってます。なので添加物に関しては、実はごく微量の世界で一生涯食べ続けても問題ない量だそうです。

きちんとルールに則って生成されています

カップラーメンを食べる時には、「塩分の取り過ぎにならないようスープは残す」と言う判断になりますよね。当然、これも賢明な考えですが、麺にも十分塩は入ってますので注意が必要です

塩分は確実に取り過ぎになりますので注意が必要です

ナトリウムと塩分摂取量とはイコールではありませんので、塩分相当量にするには、ナトリウムに2.54をかけてください

カップラーメン本体に表示してあるナトリウムが塩分量ではありません。

グルタミン酸ナトリムの安全性に関する研究成果をもとに国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機構(WHO)のFAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)がグルタミン酸ナトリムの安全性について評価を行い、使用量の制限はなく、大人から幼児にいたるまでどなたでも(妊娠している方、赤ちゃんにも)安心してご使用いただけ、安全であると評価しています

添加物(グルタミン酸)による安全性も確認されているようです

カップラーメンを健康的に食べるには

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