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ちょっと人生に疲れた人へ「ケセラセラ」の心

のんびり行こうよ人生は。

更新日: 2016年08月01日

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nasurinさん

ケセラセラとは?

ケセラセラ(Que sera sera/ケ・セラ・セラ)は、スペイン語に由来するフレーズ。なるようになるの意。

明日は明日の風が吹く ・ どうにでもなる ・ どうとでもなる

あらゆる情報が入り乱れ生きにくい世の中

現代社会は、どんどん複雑になる一方で社会からシンプルさが失われつつあります。

うつは今や現代病のように言われていますね。それだけ今の世の中は、多くの人がストレスを感じる生きにくい世の中なのでしょう。

メディアが垂れ流す国民を牛耳る情報操作にいちいち反応してたら、それこそ思うつぼ。

ケセラセラな生活

「ケセラセラ」はいい加減に生きるという事ではなくて少し肩の力を抜いて自然の流れに身を任す余裕を持つようにします。

不安や心配について考えて悩ましくなった時には、「なるようになる」と(心の中で)言うことで、少し安心できるとともに考えを違うほうへ向けるきっかけにできます。

普段の生活からリラックスすることを心がけ『なるようになる』と言う心を自分の内に持っていることで、その時の自分のパフォーマンスを最大限に発揮出来るようになるのです。

過去や現在に憂慮してその気持ちばかりにとらわれていたら、その気持ちでしか世界が見えない。

だから過ぎたことも先のこともくよくよ考えないで、おおらかに構えてほんのり前向きな気持ちであれば、そう信じたように世界は見えてくる。

「ケセラセラ」と一緒に心に置く、「なんくるないさ」の精神

【なんくるないさ】
琉球方言で「なんとかなるさ」という意味である。単に「何とかなる」と言う楽観的見通しを意味するわけではない。「挫けずに正しい道を歩むべく努力すれば、いつか良い日が来る」という意味である。

楽観主義は、決してノー天気ではありません。

楽観主義は、いま目の前の現実のことと、未来に向かって行動する目的志向とワンセットになっています。このワンセットであることが重要。

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