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あらためて加藤哲夫さんを学ぶ 加藤哲夫さんから学ぶ

せんだい・みやぎNPOセンターの代表理事を長年務めてきた故・加藤哲夫さんの功績や考えをインターネット上の情報から知識として学ぶ。そして、加藤哲夫さんが取り組んできた活動、アクション、ムーブメントから、今僕らが取り組まなければいけない課題と、その解決のための運動について学び、これからの活動に活かす。

更新日: 2013年03月09日

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canpan2009さん

1995 年頃から、市民活動/NPO による新しい市民社会のシステムづくりに積極的に取り組んで、1997 年11 月に民設民営によるNPO 支援センター「せんだい・みやぎNPO センター」を設立、1999 年特定非営利活動法人化して、代表理事・常務理事を務めてきた。
2011年8月26日逝去。

あらためて加藤哲夫さんの考えや思い、人となり、活動を知るためのサイト

加藤哲夫さんがかかわっていた、東日本大震災災害救援・復興支援の取り組み「つなプロ」

故・加藤哲夫さん(せんだい・みやぎNPOセンター)がつなプロメンバーに遺した言葉(6月25日)

IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 代表川北秀人さんのプレゼン資料から(2011年11月に奈良県で開催されたNPO活動推進自治体フォーラムでのもの)

緊急時には傷口に絆創膏を貼るような仕事が必要。その中でつなプロは、一見見えないニーズを発掘して応えようと、マイノリティのニーズに応えようと発足し、活動していただいた。

残念ながら今までの市民活動・市民運動は、社会がつくりだした矛盾の後始末だった。しかし我々NPOの本来の役割は、仕組みを作り提案をし、そして、新しい社会構造と参加の仕組みを世の中に位置付けていくこと。

見えるニーズに即応することはわかりやすく、この3か月、人はたくさん動いたと思うが、ここから先はニーズが見えない状態に入ってしまう。見えないものを可視化したり、見えないものの中から何が重要かをきちんと取り出して、対策を立てるためにも、できるようになるためにも、つなプロの調査力とそのノウハウを地域に移行していってもらいたい。

加藤さんが東日本大震災の被災地(宮城県)で救援・復興支援活動を行っている「つなプロ」の若い活動メンバーに直接語ったお話しの要旨。

せんだい・みやぎNPOセンターのブログに掲載された加藤哲夫さんの【理事オピニオン】

加藤哲夫さんのインタビュー・講演・寄稿など

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