見えるニーズに即応することはわかりやすく、この3か月、人はたくさん動いたと思うが、ここから先はニーズが見えない状態に入ってしまう。見えないものを可視化したり、見えないものの中から何が重要かをきちんと取り出して、対策を立てるためにも、できるようになるためにも、つなプロの調査力とそのノウハウを地域に移行していってもらいたい。

加藤さんが東日本大震災の被災地(宮城県)で救援・復興支援活動を行っている「つなプロ」の若い活動メンバーに直接語ったお話しの要旨。

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あらためて加藤哲夫さんを学ぶ 加藤哲夫さんから学ぶ

せんだい・みやぎNPOセンターの代表理事を長年務めてきた故・加藤哲夫さんの功績や考えをインターネット上の情報から知識として学ぶ。そして、加藤哲夫さんが取り組んできた活動、アクション、ムーブメントから、今僕らが取り組まなければいけない課題と、その解決のための運動について学び、これからの活動に活かす。

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