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映画「ブラック・レイン」に見るサイバーパンクな大阪・ロケ地案内

「ブラック・レイン」は、1989年リドリー・スコット監督の映画。ニューヨークの刑事(マイケル・ダグラス)と大阪の刑事(高倉健)が、大阪を舞台にヤクザを追う。松田優作の遺作となった。

更新日: 2013年03月08日

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rokantaさん

▼サイバーパンクな大阪が見られる映画「ブラック・レイン」

カルト的な人気を誇る「ブレードランナー」のリドリー・スコット監督。
彼がつくると、大阪の街もサイバーパンク化した。
日本の俳優陣も見物。

▼飛行機での大阪到着シーン

「ブレードランナー」の冒頭を思わせる、闇と煙に覆われた街。

▼空港から警察署へ向かうシーン

▼警察署のシーン

日本人職員がやたらと愛想笑いを浮かべてくるが、意思がまったく通じずラチがあかない。

▼クラブみやこのシーン(1)

殺人があったクラブに急行。

▼クラブみやこのシーン(2)

▼暴走族にからまれるシーン

サソリマークの幟をつけた暴走族にからまれる。

▼護送車で出動するシーン

▼佐藤(松田優作)のアジトのシーン

機動隊が、本来ならありえないライフルを持ってアジトに突入。
マイケル・ダグラス、ガッツ石松に頭突きをくらわす。

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