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休日に観られるのほほん映画《邦画》

幸せな気分になれる映画を集めてみました。

更新日: 2016年09月27日

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KIKI33さん

人生の一瞬に立ち止まり、たそがれたい。何をするでもなく、どこへ行くでもない。

南の海辺に、ひとりプロペラ機から下り立った女・タエコ。

その小さな島は不思議なことだらけ。見たこともない不思議な「メルシー体操」なるものを踊る人々、いつもぶらぶらしている高校教師・ハルナ、笑顔で皆にカキ氷をふるまうサクラ、飄々と日々の仕事をこなすハマダの主人・ユージ…。

マイペースで奇妙な人々に振り回され、一度はハマダを出ようとするが、自分なりに「たそがれる」術を身につけていくタエコ。そして、タエコを追ってきたヨモギを含めた5人の間には奇妙な連帯感が生まれていく。しかし、その時間は永遠には続かない……。

まいの元におばあちゃんが危篤だと連絡が来る。おばあちゃんの家に向かう車の中でまいは、おばあちゃんと過ごした2年前のことを思い出す。

まいは中学校に入学したばかりの頃、不登校になってしまい、しばらくの間、おばあちゃんの元で2人で暮らしていた。そこで、まいは「魔女」になるための修行をすることになる。その修行は、「なんでも自分で決めること」だった。 そうしてまいは「魔女」になるための修行をすることになった。

東京を舞台に、女優トウコの小さな逃避行と人々とのほのかな交流を描く。
撮影現場から逃げ出した女優トウコは、コンビニで出会った見ず知らずの男ナガノの車に乗せてもらう。
ある映画館では、以前一緒に仕事をしたことのあるキクチに声をかけられ、人気のない動物園では、浪人生活が続き落ち込んでいるヤスコに思わず声をかける。

恋人に家財道具一式を持ち逃げされ、ショックから声を失った倫子は、故郷に帰って食堂「食堂かたつむり」を開く。

食堂かたつむりの客は一日一組で、倫子のつくる料理を食べた客には次々と奇跡が起き、願いが叶う食堂との噂になる。

そんなある日、子どもの時から大嫌いだったおかん・ルリコから癌でルリコの余命が半年であることを聞かされる…。

企業付実験室勤務のロボットプラモオタクのレイは、ママが亡くなりアパートも火事で焼けてしまい、引篭りの兄・モーリーと生意気な妹・リサ、そしてママが日本から呼び寄せた毎朝トイレから出て来る度に必ず深いため息をつく英語が話せないばーちゃんと同居することになり、4人と1匹の猫との奇妙な生活が始まった。
家族で唯1人の日本人のばーちゃんに訝るものの、バラバラだった兄弟3人が言葉は通じなくとも伝わるばーちゃんの優しさに段々と家族の絆を深めていくのだった。

寂しい人たちにネコを貸し出して回る「レンタネコ」業を営む不思議な女性サヨコと、「レンタネコ」を通じて出会う人々が繰り広げる物語を描く。幼い頃からネコに好かれているサヨコは、「ネコを貸すことにふさわしい条件が揃っているか」を独自に審査した上で、心寂しい人たちとネコを引き合わせてる。

キャッチコピーは「理由なんて、愛ひとつで十分だ」。タイのチェンマイを舞台に、プールがあるゲストハウスに集った5人の6日間の物語。

京都を舞台に、ウィスキー・バーを構えるセツコ、コーヒー店を営むタカコ、豆腐を売るハツミら男女7人の日々を描いた作品。

サチエ(小林聡美)はフィンランドの都市、ヘルシンキで「かもめ食堂」という名の日本食の小さな店を営んでいる。
ある日食堂にやってきた日本かぶれの青年に「ガッチャマンの歌の歌詞」を質問されるが、思い出せず悶々としていると、町の書店で背の高い日本人女性ミドリ(片桐はいり)を見かける。
もしや、と思い試しに「ガッチャマンの歌詞を教えて下さい!」と話しかけると、見事に全歌詞を書き上げる。
旅をしようと世界地図の前で目をつぶり、指した所がフィンランドだった…というミドリに「何かを感じた」サチエは、彼女を家に招き入れ、やがて食堂で働いてもらうことに。

東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ“マーニ”を始めた水縞尚(大泉洋)とりえ(原田知世)の夫婦。尚がパンを焼き、りえがそれに合うコーヒーを淹れ、料理を作る。そこには毎日、色々なお客がやってくる。

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