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実は世界最高レベルな日本が誇る最強ボールペン9本。

日本の文房具って実は素晴らしいんです。ここまで高機能な新商品を開発、低価格で販売している国は他にありません。三菱鉛筆はどんなに売り上げが下がっても新ボールペンの開発に力を入れ続けるという話も聞きます。日本が誇る書きやすいボールペン9本選んでみました。

更新日: 2017年09月02日

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この記事は私がまとめました

nanamiharukaさん

世界初の新開発インクを採用した事で、今までの油性ボールペンに無いなめらかな書き味を実現。
世界一書きやすいボールペンと総称する人も多く、愛用者も多いです。

とにかくペンの摩擦抵抗が少なく、非常に滑りが良いので、紙と鉛筆の感触が好きな人には逆に書きにくく感じるかもしれません。


実売価格:157円程度

耐水・対光・保存性に優れたゲルインクを採用。乾きが早くにじみにくいです。安い紙でも裏移りしません。

インクの出が非常に良く、引っかかりが無い安定した綺麗な線が書けます。

キャップ式とノック式で書き味やインクの出方が違いますので、両方試してみるといいと思います。

個人的にですが、一番書きやすいボールペンです。
きれいな字を書きたい時にはこれのキャップ式を愛用してます。


実売価格:
ノック式150円程度
キャップ式105円程度

パイロットが30年かけて開発した、フリクションインキを採用したボールペンです。
専用のラバーでこするとインクが消え、消した箇所にも繰り返し筆記が可能となります。

とても便利なペンですが、インクが薄いのが気になるという人も。
因みに学生さんはこのペンで履歴書を書いたりはしない方がいいです。使った事のある人には一目で分かります。


実売価格:210円程度

激細なのにさらりとした書き味が人気のボールペン。
パイロット独自の「3点支持方式」により、ボールの摩擦の少ないスムーズな回転が可能との事。

さらに微生物由来の樹脂を使用した「バイオポリマーインキ」採用で、安い紙でもにじみません。

激細のボールペンは他社も出していますが、ハイテックが一番しっかりした綺麗な線が書けるように感じます。

手帳用をはじめ、細部の描き込みに愛用している漫画家さんもいます。


実売価格:210円程度

ジェルインク採用で名前の通りさらさらした滑らかな書き味、耐水性でにじまず、カラーでの発色も鮮やかです。

個人的にはユニボールシグノに近い印象ですが、書き味が違いますので両方試してみるといいと思います。

ジェットストリームじゃ滑りすぎる、シグノの硬い書き味がいまいち、って方には合うかも。

乾きの早さ、にじみにくさはシグノの方が上、
滑らかさやカラーでの発色はサラサの方が上のように感じました。


実売価格:105円程度

人間工学に基づいて設計されたドクターグリップシリーズのボールペン。
太めの軸径ですが、筆記時の腕や肩への負担を軽減してくれます。

グリップはシリコンラバーで握りやすいですし、
太い軸のほうが握りやすい人、筆圧の強い(強く握り込んでしまう)人はに相性いいかもしれません。


実売価格:525円程度

直液式水性ボールペンでは世界初のエコマーク認定。
インクの出がなめらかで非常に使いやすいボールペンです。

スーパーやコンビニではあまり見かける事がない隠れた一本。
見た目のスマートさもあり、文房具マニアの中では愛用者が多いらしいです。


実売価格:105円程度

世界一低粘度で滑らかな「ビクーニャインキ」を採用。
油性ボールペンとしては非常になめらかな書き味です。

発色が素晴らしく、他社のインクと違い光を当てても色がブレません。


実売価格:157円程度

軸のデザインがカラフルでかわいらしく、多数のデザインが発売されてます。

しっかり挟める可動式クリップもポイントで、見た目がスタイリッシュな割には低価格なこともあり、人気のあるボールペンです。
書き味よりもデザインにこだわったボールペンという印象ですね。


実売価格:210円程度

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