1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

これでは信頼されない…「周りの評価が低い人」6つのパターン

あなたはこの6つのうち、どれかに当てはまっていませんか? 1つでも心当たりがある人は要注意です。自分の知らぬ間に、周りから反感を買っている可能性があります。…社会の一員として、日頃から、信頼を失わないように気を付けて行動しましょう。

更新日: 2014年10月07日

4850 お気に入り 1119139 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ddaggressiveさん

こちらもご参照ください

_______________

なかなか取り戻せません。
手遅れにならないうちに、6つのポイントをチェックしましょう。

①メールの処理・対応が遅い人

会合の出欠、待ち合わせの時間など、「自分が返信しないと相手が迷惑する」種類のメールは、期限が決まっていなくとも、どんなに遅くても次の日までには返事をしましょう。
予定が決まっていないとしても、その事実だけでも返事をするのが必須。
あたりまえなことに思えますが、多くの人が意外とできていません。

仕事ができない人間ほど、3日、1週間と、だらだらメールを遅らせ、最後は忘れるというパターンが多い

レスポンス(返事)の遅さは機会損失や信頼低下につながる

、メールの内容に問わず、「確認しました」とか、「●●日までに、その件につきましては確認して、折り返しお返事いたします」という程度のことを返しておかなければ、相手との業務プロセスに支障をきたす

②約束の大切さをわかっていない人

守れない約束は最初からしない! これが、社会人としての最低限のエチケットです。
仕事やプライベートの信頼関係の大半は「約束」でできていることを忘れないようにしましょう。

約束の種類として、自分の言動・時間・納期などあるが。自分から発した言葉は、自己責任。自己責任を全うできない人は、信頼されない

大事なことは「都合が良いから約束を守れる」のではなく、むしろ都合が悪くなった(悪くなりそうな)場合に、約束を守り通すことができるかということ

人間の基本的な約束は「時間を守る」ということ・・・平気で時間を守らない人も良く見受けますが・・・人を待たせるということは、その人の資産を食い潰している非常に迷惑なこと

③自分の利益ばかり考えている人

その原理も知らないままでは、周りから「エゴイストだ」と非難され、心が離れていきます。

誰かが何かしてくれると思って、自分から周りの人を助けない人。そんな人が困ったときどうでしょう?きっと助けてくれる人はいない

他人に贈与しない人は誰からも贈与されることがない。その人は自分が必要とするものをすべて自分で手に入れなければならない。

「それでも、いいよ。誰にも面倒なんかみてもらわなくても、オレはひとりでやれるから」と言う人がいるかも知れません。けれども、個人の努力で手に入れられるものには限りがあります

「贈与」と「返礼」という行動は、文化人類学という学問の中でも、人間もっとも大事な基本の部分といわれています。

頼まれたことを安易に断ることは、「私は信用されるに値しない人間です。」と言っていることと同じことなのです。 そういう人に限って、「周りは自分のことを正当に評価してくれていない。」と不平不満を並べた人生を歩んでいる

④自分の間違いや、能力の足りなさを認めようとしない人

自分に原因があるミスは、「自分のせいです」と誠意を持って謝りましょう。そうしないと先に進めません。
言い訳の多い人は、成長できない人です。
また、嘘なんてもってのほかです。

言い訳が相手にメリットをもたらす場合はほとんどありません。自分を守るためだけのもの

間違いを犯したとき、それを直ちに認めて謝罪すれば切り抜けられたのに、それを認めず謝らなかったために、元々はたいしたことがなかった出来事がはるかに大きな問題に拡大し、事態がさらに悪化してしまう

⑤「ヒラメ」な人

「ヒラメ」とは、上司や年上の意見ばかり聞いて、同僚や部下、年下のことをぞんざいに扱う人のことです。
こんな人が信頼されないのは目に見えていますが、社会に出ると知らないうちにヒラメになっちゃう人も多いのでご注意を。

1 2 3





このまとめへのコメント1

  • この投稿は現在表示することができません。

1