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[全部持ってる?]荒木飛呂彦の関連書籍まとめ【ジョジョの奇妙な冒険】

ジョジョ本編以外の荒木先生関連書籍をまとめました。意外とレアなものもあります。

更新日: 2013年09月14日

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関連まとめ

▼読むジャンプ

2002年発売の『読むジャンプ』。

乙一の4部小説のプロトタイプが収録。
その後展開に行き詰まった乙一はストーリーを全て作り直し「The Book」として発売。
ここでしか読めない激レアな未完の小説。


現在入手困難のためプレミア付き。

舞台は2000年、吉良吉影の事件から1年が過ぎた、 M県S市のベッドタウン「杜王町」。 この町に偶然引っ越してきた、 まるで何者かから逃れるように住む場所を転々としている 若い母親と、9歳になる息子「薫」。 薫には母親にも誰にも話していない、自分の体の「内側」に入り込んだ謎があった。 そしてこの杜王町で薫は、特徴的な髪型と不思議な能力を持つ高校生、 東方仗助と出会う―――

テュルプ博士の解剖学講義のあらすじ。是非最後まで読んでみたかった。

テュルプ博士の解剖学講義のタイトルページは荒木先生の描き下ろしイラストを使用。
左下の少年は小説オリジナルキャラクター。

▼オインゴとボインゴ兄弟大冒険

3部のボインゴのスタンド「トト神」の予言マンガが文庫本化。
ジョジョ本編の劇中マンガ部分だけをまとめて掲載した。
描き下ろしは無いので注意。

ただし最後に岸辺露伴先生のコメントがある。それだけの為に手に入れる価値はある!

2002年11月17日発行
現在入手困難のためプレミア付き。

▼小説版ジョジョ

3部のノベライズ。
関島 眞頼、山口 宏著。

ジョジョ初の小説作品。
「サタニック・カプラー」「ダーク・ミラージュ」「創世の書」など、小説オリジナルのスタンドが登場。

古い書籍のため書店では見かけないが、ネット販売では普通に売っている。

2001年5月28日発売。
5部のノベライズ。
宮昌太朗、大塚ギチ著。

「ザ・キュアー」「パブリック・イメージ・リミテッド」「ジョイ・ディヴィジョン」など、小説オリジナルのスタンドが登場。
本編で途中降板したパンナコッタ・フーゴのその後も描かれる。

古い書籍のため書店では見かけないが、ネット販売では普通に売っている。

乙一著の4部小説。
ストーリーの展開、日常やキャラの描写などの評価がとても高かった。

パンナコッタ・フーゴのその後の話。
ジャンプジェイブックス版5部小説にも少しフーゴが出たが、こっちはフーゴがメイン。

西尾維新の書くディオが賛否両論だった。

舞城王太郎著。
ジョジョ本編では殆ど語られなかったジョージ・ジョースターの話。

▼初期作品&短編集

文庫版のバオー来訪者。コミック版だと全2巻。

悪魔的な頭脳で悪だくみをする少年ビーティーの話。
文庫版。

荒木先生の初期作品短編集。
「わたし残酷ですわよ」のセリフが有名な「ゴージャス・アイリン」を始め、「バージニアによろしく」「武装ポーカー」「アウトロー・マン」を収録。

偏屈な変人達のストーリーを漫画化。
短編中の2話が荒木先生の漫画。

吉良吉影の死後のエピソード「デッドマンズQ」、以降もシリーズ化されていく「岸辺露伴は動かない 懺悔室」も収録。

▼評論

自身の漫画にも影響を与えているという「ホラー映画」についての評論集。荒木先生が偏愛しているホラー映画100選を解説している。

ホラーの次は「サスペンス」。荒木先生独自の視点でサスペンスとは何ぞやを考えていく。

▼ジョジョの奇妙な冒険 番外編「岸辺露伴」「空条徐倫」

『週刊少年ジャンプ』1997年30号掲載。
設定上は原作:岸辺露伴 作画:荒木飛呂彦。
架空のシリーズ物という設定でエピソード16と書かれている。この時点では「岸辺露伴は動かない」がシリーズ物になる予定は無かった。

短編集「死刑執行中脱獄進行中」に収録済み。

『ジャンプスクエア』2008年1月号に掲載。
設定上は原作:岸辺露伴 作画:荒木飛呂彦。
単行本未収録。

『週刊少年ジャンプ』2012年45号に掲載。
設定上は原作:岸辺露伴 作画:荒木飛呂彦。
エピソード5だがそれ以前のエピソードは未だ書かれていない。

単行本未収録。

『SPUR』2011年10月号の別冊付録に掲載。
単行本未収録。

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