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コンピュータが人類を超える…?「2045年問題」とは

驚異的なスピードで進化を続けるコンピューター、パソコン。その爆発的展開力で2045年までには最高の地点に達し、人間の知能を超えてしまうと言われアメリカ政府、NASA、googleなどが協力し、真剣に研究をしています。究極のコンピュータで不老不死か、知性をつけたコンピュータとの戦争によって人類滅亡か…

更新日: 2013年03月09日

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■ 2045年、『人間の時代』が終わる

未来のある時点でコンピュータ技術が爆発的に発展し、それ以降の進歩を予測できなくなる

このターニングポイントは「技術的特異点」と呼ばれ、アメリカのコンピュータ研究者レイ・カーツワイルは、2045年にそこに達すると主張。

この議論が「2045年問題」と呼ばれている

ニューヨーク出身の米主要発明家にして未来学者、起業家、ベストセラー作家であるレイ・カーツワイル氏

ビル・ゲイツ氏に「AIを語らせたら右に出る者がいない未来学者」と言わしめるほど、米国では、天才的人物との評価が高い。

人間がいくら考えても想像ができないレベルに達する

例えば、猫が相対性理論を理解できると思いますか?みたいな話ですね。

コンピュータは、創造的知性も含めて、人間をはるかに越える知能を獲得して人間を凌駕し、それによって「人間の時代」が終わる

"永遠に人間の時代が続く"と考えるのは都合が良すぎます。

・大物たちが真剣に研究中

シリコンバレーではアメリカ政府、NASA、グーグルなどのバックアップで「特異点大学」という研究機関が2008年に設立

国家的組織を交えて真剣に議論されているという。

ラリー・ペイジ / google創業者
ジャスティン・ラトナー / intel創業者
孫正義 / softbank創業者
ピーター・ティール / paypal創業者

など、数々の著名人が特異点に肯定的な姿勢を見せ、関連団体へ多額の寄付をしています。

■ 具体的にどうなる?

この究極コンピュータが人類最後の発明となり、それ以後の発明はすべてコンピュータが行う時代が来る

膨大なデータベースを持ち、地球上の誰よりも賢く、しかも自ら進化する。

そんな究極のコンピュータが完成したら人類はそれを扱いきれるのだろうか?

“シミュレーション現実”をコンピュータが創り出し、人間を支配・管理している世界

映画『マトリックス』のように。

映画『2001年宇宙の旅』に登場する意識を持った人工知能「HAL」のようなコンピュータが現れ、彼らが人間に変わって働くことで、世界的な大失業時代が到来

単に計算速度が速いといっただけではなく、人工知能の発達によりコンピュータが意識を持つようになったり、自身でプログラムを改良するまでになる

TBSラジオ<極楽とんぼ・加藤浩次の金曜Wanted!!>にて、この話題になったときに、ゲストのケンドーコバヤシさんの『塩水かけてブッ壊しましょう』という案に、加藤浩次さんは『2045年のコンピュータはその行為さえも事前に予測して防がれてしまうのではないか』と話していました。

・どの例も起こりうるが…

コンピューターが人間を支配しようと思うかどうかはわからないが、その頃はコンピューターが人間の脳を超えているから、これもどうなるか分からない

科学界のインディ・ジョーンズ長沼毅さんが、日テレ『嵐にしやがれ』に出演したときに話していました。

究極のコンピュータに支配され『不老不死』、知性をつけたコンピュータとの戦争にて『人類滅亡』。どうなるかはわかりませんが、2000年のノストラダムスや2012年のマヤなどのオカルトめいたものよりは、よっぽど信憑性があるのでは?

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