「偉大なる航路」に進出した首領・クリーク率いる50隻の海賊艦隊を暇潰しでたった1人で壊滅させ、彼を追って海上レストラン「バラティエ」に現われた際、ゾロと初めて対峙する。当初はゾロを「弱き者」と見なし、首に下げていた小さな短刀のみで圧倒するも、ゾロの心力を見て「強き者」と認め、剣士として敬意を示して黒刀「夜」を抜き、奥義「三千世界」を一太刀で粉砕した。そして、倒れたゾロに「自分を越えてみろ」と言い放ち、再戦の誓いを立てその場を去った。

出典王下七武海 - Wikipedia

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