提供:ハイアール

白物では世界1位!?家電ブランド「ハイアール」って?

ここのところアジアの企業が元気です。昨年、三洋ブランドをパナソニックから買収したハイアール。調べてみたらスゴイ企業でした。。

更新日: 2013年03月18日

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この記事は私がまとめました

白物家電では世界一!?

銀座に出ているネオン広告。
見たことあるかも。。

現在、全世界165カ国でグローバル展開をしている

国連加盟国192カ国なので、それを考えると。。

地域のニーズに応える“現地化戦略”

一見すると、掃除機のように見えるが、服のシワをとる機器なんだとか。中国ではこういうニーズもあるらしい。

参入地域の現地メーカーが弱い市場を洗い出し、隙間でシェアを狙う

参入する地域で新たな市場を創出する。

アメリカではこれまでになかった小型ワインセラーなどを販売して成功

他にも、独身者、学生、核家族などに「小型冷蔵庫」を投入してヒット。

現地中国では地域のニーズに合わせ“イモが洗える”洗濯機を販売したこともある

これは。。

その成長率、ハンパない。。

青島にある本社・工場。敷地面積は150万平方メートルに達し、東京ドームが約33個も収まる広さ。

30年未満で倒産の危機に瀕した町工場から世界一の家電メーカーへ

世界の家電メーカーと比べてもかなり歴史が浅い。

1998年までに18の企業に対するM&Aに成功、すべて1年以内に黒字化を達成している

ハイアールの経営戦略はハーバードビジネススクールの教科書にも採用されているんだとか。

日本でも多彩なラインナップ

今では珍しい2槽式洗濯機。
地方の年配者を中心に、売り上げも好調なんだとか。

日本のライフスタイルに合わせ「10分洗濯」「洗剤がいらない洗濯機」など独自製品も出してる

シンプルな機能がウケている?

新生活向けの家電5点セットが59,800円。
実際どうなの?

コストパフォーマンスが高い。一人暮らし用と割り切れば、容量も問題なし。

洗濯乾燥機についてのレビュー。

この価格で、充分使用できます。一人暮らしの方でも良い商品です。洗濯と乾燥がついてこの価格は良いです。

やはり技術は“SANYO仕込み”で信頼できそう。ブランドのこだわりさえなければ決して他社製品に引けを取らない製品

日本のメーカーが手がけていない、盲点をついてます。優れた洗濯機を皆がさがしているわけではなく、生活事情にそぐった物を求めているのです。

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