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文化庁eBooksプロジェクト、1位はなんと「エロエロ草紙」

文化庁は、「文化庁eBooksプロジェクト」で2月1日から3月3日まで行った電子書籍の配信実験のダウンロード数を発表しました。1位に輝いたのはなんと「エロエロ草子」という戦前の発禁本でした。

更新日: 2017年05月22日

sh19eさん

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文化庁と国会図書館が組んで、おもしろいプロジェクトをおこないました

国立国会図書館が保有するデジタルアーカイブを電子書籍にして配信する実験「文化庁eBooks プロジェクト」

2月1日から3月3日まで無料で配信されており、ダウンロードできるのはこの実験期間中のみ

今回配信されたのは13作品

リストの中にある「エロエロ草紙」って?

「エロエロ草紙」は、国立国会図書館デジタル化資料アクセス数ランキングで5カ月連続1位を記録した知る人ぞ知る怪作

【文化庁の担当者】
異例の「人気」を獲得した「エロエロ草紙」は、異論はあったものの、やはり外せないという結論にいたった

「エロエロ草紙」が同事業に関心を持ってもらうための「呼び水」になってほしい

結果は…

3月3日までの配信期間中のダウンロード数は、合計9万2517件

文化庁が当初予定していた数字を大きく上回った。

最も多かったのは酒井潔「エロエロ草紙」で1万1749件

やっぱりエロは強かった!

次いで芥川龍之介「羅生門」の1万163件

2位には国民的作家の芥川龍之介がランクイン

ワーキンググループの主査務めた福井健策弁護士

という訳で始まりました!国会図書館とのコラボによる文化庁eBooksプロジェクト。デジタル化蔵書を電子書籍化、紀伊国屋が無料配信(要Kinoppy登録)。まず前期7点。これはね、小さいけれど割と大きな一歩。 k-kinoppy.jp/kinokuniya/bun… #bunka_eBooks

極め付けは国会図書館で異例のアクセス1位を記録し続けた、大正期の発禁本「エロエロ草紙」の配信に踏み切ったことか。主査に自分を選んだ理由はこれかとw で、ここしか関心ない記事発見: j-cast.com/mono/2013/01/3… >文化庁eBooks #bunka_eBooks

お陰様でDLが予想以上で、全期間での目標数を最初の3日で超えたとの速報が事務局から。感謝。 >文化庁eBooks k-kinoppy.jp/kinokuniya/bun… #bunka_eBooks

その文化庁eBooks、最初の10日間で5万ダウンロード超えと事務局から。これ、この種プロジェクトでは画期的じゃないか。 k-kinoppy.jp/kinokuniya/bun… #bunka_eBooks

ネットでは密かに話題を呼び好評だった

国会図書館のサイトで著作権消滅で公開されてる本おもしれー。 昭和五年発行、酒井潔著「エロエロ草子」とか。 dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid…

国立国会図書館デジタル化資料アクセス数ランキングで、5ヶ月連続1位を記録した1930年の発禁本『エロエロ草紙』を真っ先にデジタル・アーカイブ化するとは、文化庁もやるじゃん!bit.ly/XNdev3

国会図書館のデジタル化資料のアクセス数トップは「エロエロ草子」なのか。これいいなあ。dl.ndl.go.jp

みてきたけど、これすごい!平治物語とか、デジタル化してたんだΣ(・□・;)後で見よう!エロエロ草子めかあ…やりますな、文化庁!<RT

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sh19eさん

世の見通しがよくなるまとめを目指します。
見通すような目ないんですけど。