1. まとめトップ

テニス界のビッグ4が揃う!!復活してきたラファエル・ナダルの近況[2013年]

テニス界のBig4の1人、ラファエル・ナダル。ケガから復帰を果たした彼の最近の状況を集めてみました。

更新日: 2014年01月03日

nemunokiさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
3 お気に入り 21084 view
お気に入り追加

生涯グランドスラム(全英、全米、全豪、全仏)を
2010年に達成

スペイン王室がバカンスに利用するマヨルカ島出身

2012年のウィンブルドン大会で膝のケガを発症。
2回戦で姿を消した。

その後の大きな大会だったロンドンオリンピック、全米オープンを欠場した

●ATP250(ツアー公式戦で一番グレードの低い大会)

復帰戦は2013年のVTRオープン(開催地:チリ)

残念ながら準優勝。クレーコートで今までナダルが負けたのは、ジョコビッチとフェデラーのみだった。

翌週のブラジルオープンでは見事に優勝を飾る(開催地:ブラジル)

あえてランキング上位選手が出場していないクレーコートを選択した。

●ATP500

翌々週のアビエルト・メキシコ・テルセルでも見事に優勝(開催地:メキシコ)

同じスペインのダビド・フェレールをまったく寄せ付けず6-0、6-2で優勝を飾る。

フェレールとの同胞対決となるかと思われれたバルセロナ・オープンで、同胞のアルマグロを倒して優勝(開催地:スペイン)

クレーコートはやはり強い。バルセロナでの通算勝利数は40勝目となった。

チャイナオープンの準決勝でベルディハを倒し、久々にランキング1位に返り咲くことが決定(開催地:中国)

意外にもNo1在位が短いナダルですが、どこまで延ばすでしょうかね~。

今シーズンハードコートで初めての敗戦となったチャイナオープン決勝(開催地:中国)

ジョコビッチが最近の雪辱を果たしましたね。

●Masters1000

約11ヶ月ぶりにようやくハードコートに帰ってきた。BNPパリバオープン(開催地:アメリカ)

惜しくも9連覇ならず!ジョコビッチが優勝。モンテカルロ ロレックスマスターズ(開催地:モナコ)

クレーコートでジョコビッチがナダルを破ったのは久々でした。しかし、敗れたとはいえナダルも調子を上げてきた感がありました。

7大会連続決勝進出を果たしたムチュア・マドリッドオープン(開催地:スペイン)

この大会は、世界から見ると波乱の連続でした。ジョコビッチはランキング30位前後のディミトロフに敗れ、フェデラーは錦織に敗れました。日本では、錦織がフェデラーに勝ったことが随分と話題になりましたね。

フェデラーとの決勝戦。ナダルが優勝を飾ったイタリア国際(開催地:イタリア)

フェデラーの調子がイマイチ上がらない中、ナダルが貫禄を見せた戦いになりました。

ラオニチとの決勝戦。準決勝でジョコビッチを破った勢いそのままに優勝を決めたロジャーズカップ(開催地:モントリオール)

ジョコビッチ戦でのネットプレーでジョコビッチの顔面に向けてショットを打ったことで「不仲説」が流れましたね。ジョコビッチがかなりいらついてましたから、手を上げて謝ったナダルに”ぷい”と背を向けるようになってしまいましたが、まぁ仲が悪いわけではないでしょうね~。

1 2





賭博が横行だね