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「天才マッスル」ハムストリングス!一流アスリートは下半身を覚醒させている!

ハムストリングスを鍛えると、どんなスポーツにも使える最強下半身になる!

更新日: 2013年03月10日

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obasaraさん

ハムストリングスって何?

ハムストリング(hamstring)というのは太ももの裏側にある筋肉群を総称する言葉らしい。解剖学の図解のようなものを見ると、「大腿二頭筋」と「半腱様筋」と「半膜様筋」という名の3つの筋肉が並んでいる。そこで、これらの筋肉が複数であるということを意識して、複数形の「ス(s)」がついたようだ。

ハムストリングスは、脚を後ろに振り出す筋肉です。
歩く、走るなど、前に進むときに働きます。
つまり、アクセルのような働きです。

主な働きは、パワーマッスルと呼ばれるように、身体から力を発揮する時に下半身を安定させたり、走る時の加速にとっても重要な筋肉です。

また、ハムストリングスは急な方向転換やストップなど、
急激な動きをコントロールするブレーキの役割を持ちます。

ハムストリングスが弱いと

このハムストリングスの柔軟性が運動する上でいかに大事かというのはをスクワットすればわかります。

アスリート達の姿勢を良く見てほしい。バッターに限らずサッカーでもバスケットでもゴルフの石川遼でも、みなスクワットの時のように骨盤が前傾、つまり背中ではなく股関節を使い背筋がピンと立っている。

ハムストリングがストレッチされていないとヒザ痛や腰痛、最悪は肉離れの原因となります。

肉離れなどの故障も起こしやすく、その故障はクセになる事も多いのです。

スポーツアスリートの肉離れの多くはハムストリングスに集中します。

ハムストリングスが肉離れを発症しやすい原因としては、

・柔軟性の不足
・筋力の低下
・拮抗筋とのバランスの悪さ
 の3点が主な原因です。

ハムストリングスの肉離れの中でも一番の原因として考えられる要素は3番目の「拮抗筋」とのバランスによる原因です。

太ももの筋肉は人体の中でも非常にがっしりとした筋肉ですが、大半の方が
・「太もも前面の筋肉に対し後面の筋肉が弱い」
 というアンバランスな発達状況にあります。
 その為、太ももの筋収縮を急激に行うと、弱い後面のハムストリングスに肉離れを発症するのですね。

ハムストリングスのストレッチ

ハムスクワット強化に効くトレーニング

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