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今すぐ実践できる燃費のいい走り方まとめ

今すぐ実践できる燃費のいい走り方についてまとめました。これらを利用してスマートな走りをしましょう。

更新日: 2013年03月19日

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b2_jさん

重いものは乗せない

車の積載量が増えれば、走行時に沢山の力が必要ですから、その分ガソリンの消費量も増えます。
ですから、出来るだけ車内やトランクに重量物を載せない方が、燃費は向上すると言えます。

ガソリンを満タンにしない

車は重ければ重いほど燃費が悪くなります。ガソリンの量を必要最小限に抑えて走行するようにしましょう。

いきなりアクセルを踏まない

クルマを発進させる時は、最初に、ブレーキから足を離し、次に、クルマが動きだしたことを確認してから最後に、アクセルを踏むようにします。

その時のアクセルの踏み方は常に“ふんわり”を心掛けてください。この踏み方を“ふんわりアクセル”と呼んでいます。“ふんわりアクセル”の数値的な目安は5秒かけて20km/h出る程度、と覚えておいてください」

できるだけ止まらない

一度停止してしまうとまた0kmからの加速をするため燃費が悪化します。一時停止は止まること無くソロリソロリと進みましょう。前方の信号が赤の場合はかなり手前から大きくスピードを落として、信号が青になるまでノロノロと進みましょう。

坂道ではエンジンブレーキを使う

エンジンブレーキを効かせながら走った方が使用燃料が0になるので燃費向上に繋がるようです。

エアコンは極力使わない

エアコンのA/CスイッチをONにすると、コンプレッサーが回り始めます。
それがエンジンには大きな負担となり、燃費が悪化します。
特に小排気量の車では、A/CスイッチをONにすると、エンジンに余裕が無くなり、加速が悪くなります。

アイドリングストップする

アイドリングストップとは、未走行(停車・駐車)時の状態で安全が確保されている場合は、エンジンを停止させるというものです。

停まっている間エンジンを停止させるだけで燃費は最大なんと14%も変わるらしい

経路の計画を立てる

初めての土地では目的地に着くまでにぐるぐると迂回してしまうことがあります。ナビがあれば、ムダな走行を避けられ、時間もガソリンも節約できます。

タイヤの空気圧を点検

タイヤの空気圧が適正な水準より約4分の1減った状態で走ると、燃費は4~8%悪くなると言われるほど、クルマの空気圧は燃費と深い関係があります。

点火プラグを交換

ガソリンと空気が混合されたところに、直接火花を飛ばして着火させるのがスパークプラグの役目です。
このスパークプラグですが、電極部分は着火を繰り返すたびに、どんどんやせ細っていきます。いわゆる消耗品です。定期的に交換する必要があります。

エアフィルターを交換

空気の流れが悪くなってもエンジンは不平不満を漏らすわけでなく、ただひたすら余分なガソリンを消費し続けますのでご注意を。

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