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寿命は「幸せ」によって変わる…研究結果が衝撃!

これまでは寿命は生活習慣や食事によって変わると思われていましたが、最近になって、それ以上に心の持ちようが大切であることが分かってきました。さらには女性の寿命が男性に比べて長いのにも生物学的な理由がありました。

更新日: 2014年09月30日

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c-hisaさん

◇「ハッピー」は喫煙を打ち消すほど強力

平成24年の簡易生命表によると、日本人の平均寿命は男性が79.94歳 、女性が86.41歳で、平成23年と比較して男性は0.50年、女性は0.51年上回りました

これまで寿命の長さは、健康や栄養といった点に注目が集まっていましたが、実は長生きと幸福感の関連性がとても高いことがわかってきた

「自分が好きなことをずっと続ける」ということが幸せに大きく関係しているそうです。

先進国に住む多くの人で比較したところ、幸せを感じている人は、そうでない人に比べ、7.5~10年寿命が長かった

喫煙をしている人はそうでない人に比べて約10年寿命が縮むという研究結果があるため、「幸せ」と感じることはこれを打ち消してしまう程の効果があります。

同じ生活パターンで同じ僧院に暮らす22歳の修道女180人に人生観に関する作文を書かせたところ、ポジティブな感情を記していた修道女達はネガティブな感情を記していた修道女達と比較し、約7年間、長生きしている

◇しかし、明るすぎると寿命は縮む

子ども時代、学校の先生に“とても明るい子”と評された子どもは他のクラスメイトに比べ早死にするという結果

明るい性格の人はどこかで無理をしていることが多く、それによって精神的な不調を訴えることが多いようです。

無理して幸せになろうと頑張る人は多くの場合、以前よりも憂鬱感を抱えやすくなってしまう

自分が今、幸せなのか幸せでないのかを考えないようにするのも1つの方法です。

心の病気になると、ひきこもりがちになって運動不足になったり、タバコの本数や酒量が増加してしまったりと、ライフスタイル自体も不健康になりやすく、さらに、自殺のリスクも高まってしまいます

◇ストレスと寿命の関係

強いストレスを受け続けることは、活性酸素を生み出すことにつながる。活性酸素が多ければ、それだけ老化は早まってしまいます

免疫力を低下させたり体重を増加させたり、筋肉疲労、糖尿病、高血圧、ガンなどの原因の一つ

ますは精神的以外の肉体的なストレスを減らしていくのも大切です。

ストレスは長く曝されると、悪影響が体に作用するが、短期間ならかえって、体にいい、という研究がある

ストレスも適切な量であればむしろ体には良い影響を及ぼします。

◇女性の寿命が長いのは生理が理由?

女性は、生理によって、汚れた血を身体の外に出し、血液をキレイにできる分だけ、男性より長生きしている

≪平均出血日×12ヶ月×平均生理年数÷365日=一生の出血年数≫に当てはめて計算すると5.5日×12ヶ月×40年÷365日=【7.23年】で、男女の寿命差7年になる

毎月来る生理は、女性の状態や体質を映し出して、「いい状態です」とか「血がどろどろしていますよ」「バランスが乱れていますよ」などの情報を伝えてくれる

男性の場合は定期的に献血で血を体から出してあげることで女性と同様に健康になると言われています。社会貢献も出来て一石二鳥ですね。

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