2007年3月に行われたFC東京との練習試合におけるFWのリチェーリとのマッチアップが当時の原博実監督など東京関係者の関心を引き、5月から特別指定選手としてFC東京の練習に参加。7月8日のナビスコカップ準々決勝の対横浜FM戦で途中起用され公式戦デビューを果たす。さらにU-22日本代表として北京オリンピックアジア二次予選のマレーシア戦に選出。右サイドバックで出場し、突破からの先制点に加えてPKを獲得するなどの活躍を見せた。

出典長友佑都 - Wikipedia

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