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人気の公務員でなぜ?内定辞退率3割を超える神奈川県庁

2013年4月に入庁する神奈川県職員1種試験(大卒程度)の合格者234人のうち、内定辞退者が26日現在で78人に上り、5年連続で3割を超えたことが分かりました。神奈川県では内定辞退率を下げるための工夫を模索しています。

更新日: 2013年03月22日

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mii10さん

●5年連続内定辞退率3割を超えた神奈川県庁

神奈川県職員1種試験(大卒程度)で相次ぐ内定辞退。

2013年4月に入庁する神奈川県職員1種試験(大卒程度)の合格者234人のうち、内定辞退者が26日現在で78人に上り、5年連続で3割を超えたことがわかった

職種別の辞退者は、行政職(募集人員100人)は合格者179人中59人、技術職(同49人)は合格者55人中19人。辞退率は33・3%で募集人員計149人に対し、計156人が残っている。

神奈川県の1種試験合格者が別の官公庁などを選ぶ割合(内定辞退率)は、2008年度から毎年3割を超す状況が続いている

8年連続となる募集人員割れまであと8人に迫っており、県の採用担当者は引き留めに必死になっている

●給与水準が高い神奈川県庁

全国でもトップレベルの給与水準の神奈川県庁。

県職員の給与水準(12年4月1日現在)は国家公務員を100とした指数(ラスパイレス指数)で都などと並び、全国4位の高さ

にもかかわらず、これだけの内定辞退者が出るのはなぜでしょうか?

●内定辞退者はどこへ?

辞退者は併願可能な東京都や東京23区などに流れる傾向が強い

「よりスケールの大きな仕事をしたい」といった動機も多いそう。

●対策を練る神奈川県庁

内定辞退率の引き下げをのための工夫に模索する神奈川県。

今年も辞退率が3割程度になることを見越し、合格者を募集人員の1・5倍以上出した

行政職の内定者に対し、知事との懇談会を初めて開催し、知事自らが「一緒に働こう」などと激励した

神奈川県の担当者は、「仕事内容の魅力をもっとアピールして関心が高まるよう、さらに工夫したい」と話している

●民間と比べてみると…

民間企業だって、3大メガバンクすべてから内定もらえたら、2つは辞退するわけで、公務員といえども、複数合格の結果辞退することは当たり前

●ネット上の反応

今年の神奈川県庁の内定辞退者が78人にまで昇ったらしい。人気は横浜市役所に持ってかれ、受ける人は都庁の滑り止めとしか考えてない。神奈川県マジふぐぅ。

神奈川県の内定辞退が3割か、安定してるけど公僕は嫌なのか。世間から馬鹿にされるのと生活に困るののどっちがいいんだろう、神奈川県職員受けるようだと一流企業に入れるような学生はいないだろうにね

神奈川県庁で内定辞退3割「お試し就活」が増えた背景(産経新聞) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130310-… 「お試し就活」のようなことは前からあったように思うけどな。国のキャリア受ける人とかも滑り止めに都や県を受けるだろうに・・。そこから最終的にどこに入るかは本人次第。

『なぜ?人気の公務員で内定辞退3割 「お試し就活」が増えた背景』 ※ただし神奈川県に限る? 知事自ら北鮮高校に補助金だそうとしたり、自ら犯罪を作りまくってる県警がいるからじゃないっすか? headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130310-…

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