1. まとめトップ

神待ちサイトで起こった事件 宿泊先提供の罠 神待ちまとめ

神様も変わりましたね。こういうサイトを必要としない社会にしたいものです。

更新日: 2016年06月18日

9 お気に入り 430313 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

gorogoro1943さん

神待ちサイトとは?

「神待ち」とは、家出やその他の理由で住居が定まっていない少女たちが、インターネットの家出サイトやプロフィールサイトを使い、寝泊まりできる場所や食事を提供してくれる男を求めていることを意味する

「神待ち」という言葉をご存じだろうか。もちろん、これは宗教の話ではなく、現代社会の中で起きているとある現象についての言葉である。
 実はここでいう「神」に、あなたにもなることができる。誰にでも「神」になることができる。

 住所不定の家出少女を自宅に宿泊させてあげたり、食事をご馳走すればそれだけで「神」なのだから。

神待ちサイトを利用した、家出少女の悲劇

対価なしで宿泊先を提供してくれる人を探せることを標榜(ひょうぼう)している掲示板、通称「神待ちサイト」で募集をかけたことが落とし穴になった。

容疑者は対価なしどころか、4月ごろから少女に全裸姿やオモチャで性器を触る様子をネットで配信するよう強要。

売り上げは順調に伸び、容疑者らは毎月100万円程度を手にしていたとみられる。一方で、少女には1日3回の食事以外には1週間あたり4千円しか渡していなかった。

3人の自宅からは、20人以上の若い女性のアダルト動画のデータも見つかっており、同課は半分以上が18歳未満の少女だったとみている。

この男3人たちは2月、警視庁に児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕されている。

スカイツリーまで

夏休み突入 東京スカイツリーが“神待ち”女子高生のメッカに!
週刊実話 2012年08月05日14時

「ズバリ、東京スカイツリーです。実際、この周辺のテレクラは今や大盛況。観光に来た女性グループが旅の開放感もあってか、遊びや援助目的でコールしてきているんです。その中には神待ち少女もいるそうです」

日本一の電波塔の真下で、今夜の寝床を求めてさまよう未成年少女がいるとは、呆れるばかり。最近では、〈スカイツリーの見えるホテルに泊まっている神いませんか?〉という書き込みまであるというから、恐ろしい。

〈7月22日から東京行きます。年齢は19歳引く2歳です。スカイツリーの近くで神、探しています〉

〈夏休み、友達3人とスカイツリーに行くよ。お金ないから神募集。3人ともJC(女子中学生)だよ〉

神待ちとは何なのか?

ネット事情に詳しい評論家の鈴木淳史さんは、「中身は出会い系サイトと変わらない」と指摘する。鈴木さんによると、平成15年の出会い系サイト規制法施行に伴い、こうした非出会い系サイトを“代用”する男女が増えたのだという。

「泊めてくれる人を『神』と表現し、男性側にも『家出している子を助ける』という意識があるなど神待ちサイトには全体的に芝居っぽさがあり、行為を正当化している節がある」と鈴木さんは分析する。

警察庁の統計では、20年に非出会い系サイトで被害に遭った18歳未満の児童は、出会い系サイトの724人を上回る792人。  警視庁は、犯罪につながる可能性のある書き込みについては管理者に削除を要請し、管理者が応じないなど悪質な場合には、通信事業者に契約解除などの対応を求めていく構えだ。

逮捕者が出て議論に

同被疑者がそれに応じる形でやりとりを続け、少女に「泊まっていくか。着替えを買ってやろう」と声をかけ、自宅へと連れ込んだ模様

神待ちの高齢化現象?

1 2