1. まとめトップ

“野菜を全く食べない”と体はどうなっちゃうの!?

「野菜は食べなくてはいけない」「健康にいい」とは聞きますが、その野菜を全く食べないといったいどうなってしまうのでしょういか。その疑問について調べつくします。

更新日: 2013年03月25日

48 お気に入り 317549 view
お気に入り追加

野菜の栄養成分

豊富な栄養成分を含んでいるからです

主に◆β-カロテン (ビタミンA)◆ビタミンC◆ビタミンB1◆ビタミンB2◆α-トコフェロール(ビタミンE)◆カルシウム◆鉄◆食物繊維などが含まれています

健康維持に必要な栄養素を豊富に含んでいます

鮮度の高い野菜は、酵素がたっぷり取れ、栄養価も高いものが多いのです

酵素は消化を助け、細胞を活性化させます。

ポリフェノールが豊富に含まれているため、よく洗って皮ごと食べましょう。

抗酸化作用があります

野菜を取るべき理由

ビタミン・ミネラル・食物繊維の供給源となるため。

単純に栄養の補給に必要なためです

野菜に含まれる様々な機能性成分(フィトケミカル)が、健康維持や生活習慣病予防、各種疾患のリスクを低下させることが期待できるため

早く言えば抗酸化作用ですね。

ビタミンやミネラルは体のいろんな機能を正常に働かせるのに必須だし、食物繊維は消化を活発にして、体にいらなくなったものをちゃんと出す手助けもしてくれます

タンパク質を脂質、炭水化物だけでは、不足してしまう栄養素を豊富に含んでいます。又、余計な脂質や糖分などの吸収を抑制する効果もあります。

日本人の食生活は欧米化し、タンパク質や脂質の摂取量は増加し肥満や生活習慣病が増加している

これらの摂取を少しでも減らすのに野菜が役立ちます

野菜の摂取量を増加させることで、肥満を予防し、カリウム、食物繊維、抗酸化成分、各種ファイトケミカル、カルシウムなどを摂取できることで、生活習慣病の予防に役立つ

体の健康バランスを整えるのに役立ちます

では、その野菜を全く食べないとどうなってしまうのでしょうか

血糖値があがりますし、血液の中等脂肪率も上がります、それに、植物繊維がたりないと、便秘にもなりやすく、腸や体に毒素がたまりやすいし、腸ガンの原因の一つとしてもみられます

病気のリスクが増大します

野菜の類はほとんど食べません。肉類ばかりを食べていました。それでも体型は中肉中背という感じで、健康に問題もありませんでした。しかし、昨年、30歳で痛風を発症してしまいました・・・。

肉ばかり食べているとプリン体が増えすぎてしまい痛風になります。特に男性は注意が必要です。

そのA子ですが・・・肉しか食べなかったのが原因なんだかとにかく体臭がキツかったです。体臭のほか口臭も!常に便秘で一週間お通じが無いなんてザラだったとか。10日も出ない時も不思議ではなかったらしい

ちょっとその後が心配ですね。便秘をしていると血中にその成分が移行し、体臭がきつくなることが証明されています。当然、臭いだけではなく、体全体にその悪影響が及びます。

便秘に苦しまされます。現代人が便秘が多いのは、肉を野菜より多く摂取することが多いためだと言われています。

食物繊維がないと、便の成分が極端に不足しますので、便秘を引き起こします。

タバコを吸って野菜を食べない。視力を失うかも

加齢黄斑変性の増加と食生活の欧米化は、密接な関係にある。喫煙や紫外線などによる酸化を抑えるためには、野菜に多く含まれるビタミンCやビタミンEが効果的だ。また、加齢黄斑変性にはルテイン、ゼアキサンチン手し、ω-3脂肪酸が有効である

実際のニュースとして

彼女は自分で記憶している限り、新鮮な野菜や果物を食べた覚えがなく、ナゲットとポテトチップスだけを食べて暮らしていた。その彼女が呼吸困難に陥り、病院に担ぎ込まれた。彼女の体は鉄分、カルシウム、ビタミンなどが極度に不足しており、貧血と舌にできた炎症が呼吸を妨げていたのである。

恐ろしいほどの偏食です

イギリスのとある17歳の少女はチキンナゲットが大好きで、毎食ナゲットを食べている。いや、毎食どころの話ではない。彼女は自分で記憶している限り、新鮮な野菜や果物を食べた覚えがなく、ナゲットとポテトチップスだけを食べて暮らしているという。

その彼女が呼吸困難に陥り、病院に担ぎ込まれたのだ。医師の診断の結果、「慢性チキンナゲット中毒」と判明。このまま行くと長くは生きられない警告されたのである

しかし、こんな人も

彼女の食事は、ポテトチップス・白いパン・牛乳を基本として、アイスクリームやクラッカー、パンケーキ、トルティーヤ、フライドポテトなどを好んで食べる。たまに、カリカリに焼いたベーコンを食べることもある。こんな食生活を続けている54歳が健康だとは到底思えないが、病院で検査をしたところ、彼女の健康状態はまったく問題なく、馬のように健康だという結果がでた

炭水化物、脂質、タンパク質、線維はしっかり取れてますから、ないのはビタミンくらいでしょうか。なので、それほど影響がないのかもしれません。

野菜嫌いで全く野菜を食べない人がいますが、とても健康体です。サプリを採ったり、豆を心がけて食べてるわけでもありません。

85歳の父が野菜嫌いです。好物はすき焼き(肉と生卵だけ)・天ぷら・うな重・寿司です。食欲はあって食べることは好きです。外へも食べに行きます。でも家での食事は、梅干・塩鱒・辛い漬物・海苔の佃煮・味噌汁の汁ぐらいしか食べません。タバコは数十年吸っていますし、甘い物やお菓子は食べます。毎日食べています。昼はカップラーメンが多いです。
ずっと昔からこうですが、それでいて元気です。病気はしたことが無いです。

こんな人もいるんですね

まとめると

最も消費量が多いのは長野県で353グラム。長野県は男性・女性とも野菜摂取量が1位で野菜好きと言えそうだ。画像の紹介コメントを入力

長寿日本一の長野県は男性80.88歳、女性87.18歳だ。1日当たりの野菜の摂取量が379グラムと全国平均の301グラムを大幅に上回り、減塩運動が進んだことが寄与している

というのがある通り、野菜の摂取が健康に役立っているのは間違いない事だと思います

1 2





まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう