1. まとめトップ

祝!世界初!日本で海底からのメタンハイドレート採取成功

資源エネルギー庁は、将来の国産天然ガスの資源として期待されている「メタンハイドレート」について、愛知県と三重県の沖合で、世界で初めて海底からのガスの採取に成功したと発表しました。これで「資源の無い日本」から脱却する第一歩を踏み出しました。

更新日: 2013年03月14日

2 お気に入り 1499 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

gekisoku2001さん

資源エネルギー庁は、将来の国産天然ガスの資源として期待されている「メタンハイドレート」について、12日午前9時半ごろ、愛知県と三重県の沖合で、世界で初めて海底からのガスの採取に成功したと発表しました。

資源エネルギー庁は、将来の国産天然ガスの資源として期待されている「メタンハイドレート」について、愛知県と三重県の沖合で世界で初めて海底からのガスの採取に成功したと発表しました。

今回の海底には日本の天然ガス使用量の14年分に相当するメタンハイドレートの埋蔵が見込まれていて、資源エネルギー庁は、5年後をめどに商業化に向けた技術を確立したいとしています。

輸入が増えた最大の理由。それは、原子力発電所の運転が相次いでとまったため、火力発電所で使う液化天然ガスの輸入が37.5%と、急激に膨れ上がったことです。価格が値上がりしていることもあって、原油や石油製品の輸入も増えました。

エネルギーの95%を海外からの輸入に依存する日本にとって、試験の成否は大きな意味を持つ。

メタンハイドレートの最大の特徴ともいえるのが、その分子構造から、ガスを固体状態で大量に貯留できることです。
メタンは、現在は油田やガス田から採掘され、エネルギー源として有用な天然ガスの主成分で都市ガス、発電燃料、天然ガス車、燃料電池などにも利用できます。

渥美半島沖で週明けにも行うガス採取実験でのコストは、100万BTU(英国熱量単位)当たり約50ドル。現在米国で本格生産されている新型天然ガス「シェールガス」は3ドルで、原油価格に連動して割高感が指摘されている日本の輸入価格約15ドルに比べてもなお高い。

深海底にある「メタンハイドレート」を不用意に掘削すると、その下層や周辺のハイドレート層にかかる圧力が減少して分解し、大量のメタンガスが噴出します。
万一それが一帯の「メタンハイドレート」層に連鎖的に広がれば、貴重な資源を大量に失うだけではなく、そのまま大気中に放出してしまうと大量のメタンガスが排出されることになるため、地球温暖化に影響を与える懸念があるのです。

政府は生産技術を18年度までに開発する方針で、商業化はその5~10年後と見られる。

みんなのつぶやき

これは熱い!今後が楽しみですね 「メタンハイドレートからのガス採取成功 世界初 」 ow.ly/iMG45

やりおる…!!!-「海底からメタンハイドレート採取に成功」 www3.nhk.or.jp/news/html/2013…

そろそろこういう所に力を入れようぜ! メタンハイドレート採取作業開始 愛知、成功なら世界初 - 朝日新聞デジタル t.asahi.com/a283

しかし、メタンハイドレート産出試験なんて、記事がトップとはね。朝日なんて、号外出してる。笑えるなあ。

メタンハイドレート採取成功! にほんはじまった!!!!

メタンハイドレート、もっと5年先とかだと思ってたのでいきなりうれしい。商業化に向けてがんばってほしいな。

あー、最近メタハイ掘ってるよって話題多かったけど、地球深部探査船「ちきゅう」が掘ってたんだ。news.livedoor.com/article/detail…

メタンハイドレートからの天然ガス生産試験に成功 海底からは世界初 - MSN産経ニュース sankei.jp.msn.com/economy/news/1…どうかその高度な技術が盗まれませんように!日本海のメタンハイが韓国中国に盗まれませんように・・・。「ちきゅう」に外国人技術者も乗っているのかな?

1