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アメリカの食文化は「規格違いのファストフード」でやっぱりまとまる

アメリカの食べ物とハワイ料理を紹介。マクドナルドが「不健康な食べ物」と助言しても、アメリカの食べ物といえばやはりファーストフード。アメリカ人の食べる量は半端ではありません。ポテトチップスやクッキー、ドーナツ等をコーラで流し込んで食べます。アメリカの食生活は、とにかく規格外ですね、糖化にお気をつけて

更新日: 2017年09月17日

corey3さん

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アメリカの「食」のイメージは「特大サイズのファストフード」か?

これ何人前?
フォークと並べると、ガリバーの、小人の気分も味わうことができますよ。

ケンタッキー 5~8ドル
おそらく量と価格の比で断トツ。日本のケンタッキーとは比べ物にならないぐらい安い。最も利用した。 ミズーリ州のスプリングフィールドあたりのケンタッキーは多くがビュッフェも付いていた

アメリカの料理 食べ物といえば

アメリカの食文化はやっぱり肉系?食卓には揚げ物がずらり並ぶイメージがありますね。牛肉や油を使った料理のため、カロリー摂取量がハンパなし。

バドワイザー。
ビール頼んだら花瓶サイズでした。
値段的には日本と変わんないんだけど・・・

アメリカの食文化とは

アメリカ人の好きなものといえば、バター・チーズなどの乳製品や肉製品です。肉が中心の料理が特に多いようです。これらは普段の彼らの食生活に欠かせない食材です。主食はおもに、パンまたはシリアルです。アメリカの食文化といえばやはりファーストフードで、店の数と種類はとても多く、周知の通り、ハンバーガーなどは、日本に比べて、ボリュームが違います。

ファストフードは食べない方がいい(米マクドナルド)

米ファストフード大手マクドナルドの社内サイトに、ハンバーガーなどのファストフードは食べない方がいいという助言が掲載されていたことが分かり、メディアに注目されている。

マーガリンなど、トランス脂肪酸にストップ

マーガリンなどの加工油脂に含まれ、心筋梗塞などの発症リスクを高めるとされるトランス脂肪酸について、2018年6月以降に食品への添加を原則禁止すると発表した。

米食品医薬品局(FDA)は16日、マーガリンなどの加工油脂に含まれ、心筋梗塞などの発症リスクを高めるとされるトランス脂肪酸について、2018年6月以降に食品への添加を原則禁止すると発表した。FDAは13年に規制案を提示し、その後の調査・意見聴取で、食品への使用に関し「安全とは認められない」と結論付けた。

「私は肥満じゃない!」アメリカ人の肥満に対する意識にビックリ

アメリカ人の肥満女性のうち、4人に1人は「私は肥満ではない」と思っている。逆に、標準体型なのに「私は肥満だ」と思い込んでいる謙虚な女性は、全体の16%と少なく、大体の日本人女性が何かと「ダイエットしなきゃ」と言うのとは対照的だ。

ある大学の調査で、18歳~25歳の女性2200人を調査。その結果、52%が肥満に該当した。アメリカ人はやはり肥満が多いようである。肥満という自覚症状のない女性は「私の体型は問題ナシ」と思っているため、食生活や適度な運動への配慮も欠ける傾向があるという。また、白人女性よりアフリカ系やメキシコ系の女性の方が自覚のない傾向が強いそうだ。

日本人の普通体型の女子が「ダイエットしなきゃー」なんて言うのもちょっと違和感があるが、明らかな肥満なのに「私は標準体型」と言い切るアメリカ人女性というのもすごいものである

日本とは、サイズの規格がかなり 違うんですね

アメリカでは普通でも、日本人はやっぱりこんなふうに思います

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corey3さん

いろんな話題や出来事を面白く、時にはクールにまとめてます。