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切り傷にはアロンアルファがいいらしい

包丁などで切り傷を作ったときどうしてますか?。普通なら止血のために消毒してから絆創膏というのが一般的ですね。でも「止血にはアロンアルファが一番!」と主張する人も多いみたいですよ。本当にアロンアルファが止血に使えるのか調べてみました

更新日: 2013年03月12日

ma-machanさん

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ちなみに正式名称は「アロンアルファ」ではなく、語尾のアも大きい「アロンアルフア」です。知ってました?

とにかく切り傷治療の一番の方法は30年来シュンカン接着剤と決めている

見た目は悪いが半日ほどこのままにして数回シュンカンを付け直せば数日で傷は塞がるらしいです

傷を負ったら、まず止血して、傷口を消毒し回りの血を綺麗に落とす。血が出てこなくなったら、素早くアロンアルファを満遍なく塗る

引用元サイトでは傷を負った様子と治療の様子、予後に関してとても詳しく書かれています。ただしかなり痛々しい画像もアップされているのでお気を付け下さい
引用元サイト:http://www.asahi-net.or.jp/~bq9t-tkhm/alone-alfa.html

血が止まらないから傷口アロンアルファでくっつけたら止まった(笑)でもハンパなく痛い(笑)やっぱり接着剤はだめか? pic.twitter.com/gf4wEi9i2H

アロンアルファのいろんな噂

アロンアルファは、もとはそういった医療用途から開発されたらしいのは本にも書いてあった

何の本だったのかは書いてありませんでした

スポーツ選手なども、至急に止血する必要があるときには使う人もいるようです

実際にアロンアルファは切り傷に有効なの?

アロンアルファの主成分はシアノアクリレートというガラスの一種なので基本的に人体には無害

しかし治癒を目的とするなら遅くなるだけなので逆効果。一方治療中でも手仕事などが行えるメリットがある

ただしアロンアルファを使うのならきちんと医療用液状絆創膏を使う方が良い

治すことを第一に考えるなら、ワセリンのような柔軟なものを使って清潔さを保っている方がよほどいい

ちなみに発売元のコニシでは安全性についてこのように言っています

Q.入れ歯や差し歯は直せるの?
A.入れ歯や差し歯には使用しないでください。口の中など、人体に関わる場所には安全性の確認ができていません。

Q.食器の割れやヒビの修理に使っても良いの?
A.安全性確認ができていませんので飲み物や食べ物が直接触れる場所には使用しないでください。

これら回答を見ると、傷口の縫合のために使用するなんてもってのほかと言う感じですね

そういうわけでまとめのまとめ

あくまで応急処置や、どうしても切り傷を押立で作業しなければ行けないときに、必ず「自己責任」で使用するのもありって言う感じですね

粘膜、皮膚、眼瞼等が付着する以外の毒性は殆ど無い

ただしアロンアルファの主成分であるシアノアクリル酸によるアレルギーは報告されています

でも治療に使うのなら、なるべく医療用液状絆創膏や医療用アロンアルファを使用する

医療用のアロンアルファは市販品のとは違って、不純物が混ざらないよう特に慎重に製造されているようです。

アロンアルファは傷を治すものではなく、あくまで止血や傷を縫合しない時に使用するもの

もちろん医療用のアロンアルファAの説明です

使用するときは傷の中に流し込むのではなく、傷の表面をくっつけるために使用する

流し込んでも非常に染みるだけで何の意味もありません。表面に薄く塗り傷口を閉じたり、余った皮膚を引っ張ってきて傷口を閉じたりする目的で使用します

!重要!

販売元のコニシでは、通常のアロンアルファに関しては医療目的での使用はもとより、体に関わる場所には安全性の確認が出来ていないとしているため、そのような場所には使用しないよう呼びかけています。

市販のアロンアルファは医療用には作られていません。治療に使うのなら、必ず医療用のアロンアルファAや液状絆創膏を使用して下さい。

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ma-machanさん

とりあえずいろいろまとめていますよ