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仕事中、眠くならないための効果的な方法

仕事中にとてつもなく眠くなることってよくありますよね。眠気を取り払うのに効果的な方法をまとめてみました。

更新日: 2017年02月07日

ピュンマさん

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眠くなるのは当たり前のこと

日中、特に2時~4時くらいにかけて眠くなるのは当たり前のことです。

不規則な生活が続いたり、体調を崩したりすると、眠気のコントロールも上手く働かなくなってしまいます。

最も効果的なのは昼寝

昼寝は、眠気覚ましには一番効果的です。 静かな場所を見つけて目をつぶるだけでも、後のスッキリ感が全く違います。

昼寝と夜間の睡眠効果を視覚学習効果などを比較して調べたところ、1時間半の昼寝は、1晩分の睡眠に等しい効果を示した。

「忙しくて長い睡眠時間がとれない」という方には、短い時間で「深く」寝ることをおすすめします。

昼寝などが許されない場合は、ごく短時間うとうとしたり、目を閉じて休んだりするだけでも、脳の疲れを取る効果がある。

お昼を食べた後の眠気

食後にくる眠気の原因は、消化吸収のために血液が胃腸へ集中し、脳の血流が低下するためです。

眠気覚ましといえばコーヒー

コーヒーや紅茶に含まれているカフェインは、脳に直接作用する覚醒物質です。

それでも眠い時には

眠気をおさめるには気分転換が効果的。分からないところを先輩に質問しにいったり、デスクワークがメインの人は立ってできる仕事を探してみるのも。

とてつもなく眠いときは、思い切ってトイレなどで仮眠するのも一つの手。1分でもまったく違います。

腰骨を浮かすことでアイデアが湧きやすくなり頭がさえるので、眠気が吹き飛びます。

睡眠時間を見直そう

自分ではちゃんと眠っているつもりでも、夜中に眠りが浅くなっているかもしれません。

日中の眠気に耐えられる人と耐えられない人がいる。眠気に耐えられない人は、6時間以下の短時間睡眠者が多く、また就寝時刻や起床時刻が不規則な人が多い。

自分にとっての最適な睡眠時間を知って、毎日その時間きちんと眠っていれば昼間も眠くなりにくい

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ピュンマさん



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