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なぜか犬に嫌われる人の共通点・行動

他の人が飼っている犬と仲良くしたいのに、なぜか警戒される、吠えられてる…。もしかすると知らない間に犬が嫌がる行動を取っているかもしれません。

更新日: 2013年03月17日

くまもちさん

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▼ なぜか犬に嫌われる…

他の人が飼っている犬と仲良くしたいのに、なぜか警戒される、吠えられる…。もしかすると、知らない間に犬が嫌がる行動を取っているかもしれません。

▼ 犬を正面からジッと見つめる

そんなに見ないでほしい…

正面からジッと見られるのは、たとえ大好きな飼い主でも苦手

可愛いからと言って正面からジッと見つめてはいけないようです。

犬の顔の正面から手を差し出すといった行動は、不意の攻撃ととらえられる場合があります

正面からいきなり手を差し出されると犬はビックリします。

犬が怖がるようなそぶりを見せなければ、犬と1メートルくらい離れた場所に、犬と斜めになるような角度でゆっくり座ります。すばやい動作は犬に恐怖を与えてしまうことがあるからです

敵意がないことを示すことも大切です。

▼ 急に素早い動きをする

なんだ、こいつ…怪しい

犬は初対面の人に素早い動きをされるのが苦手です

急に大きなジェスチャーなどをすると犬はビックリします。

口元をつかもうとしたり、手をヒラヒラと動かしたり、頭の上に手を伸ばしたりなども嫌われる行為

目の前で動くものを追いかけようと興奮します

▼ いきなり上から撫でようとする

実は上から撫でられるの、そんなに好きじゃないの…

本能的に犬は上からの手探りを嫌がり、口の下からの挨拶に礼儀を感じます

上は犬の視界から外れるのでビックリしたり不安に感じます。子供の頭を撫でる間隔で犬の頭を撫でてはいけません。

犬は、頭をなでられる事を人間が思うほど、喜んではいません。あごの下を撫でるようにしましょう

初めから頭を手のひらでなでようとする人がいますが、犬にとって一番安心できるのは、手の甲をゆっくりと顔の前に近づけてあげることです。犬が自ら手の甲に寄ってきてくれるのを待ちます

▼ 声が大きい人・騒がしい人

大きな慌てた声、しかも女性のキンキンした声は犬を余計にイラつかせる結果になります

犬は花火の音などの騒音を怖がります。急に大きな声を出す人や、騒がしい人は犬に警戒心を与えます。

▼ 犬が怖くて緊張している

犬が怖くて緊張している人間は、チラチラ犬を見たり、おどおどしたり。その様子が犬に伝わり、警戒心の強い犬や自信のない犬などは余計緊張してしまい、緊張→警戒→吠えるという図式ができあがってしまうんですよ

これは人も同じですね。緊張感は伝わってしまいます。

▼ その他、気をつけたいこと

犬に触る前に、そばにいる飼い主に触っても良いか許可をもらいましょう。他人に触られることを極端に嫌う犬もいますので、飼い主に許可なく触るのはルール違反です

とても大事なマナーです。他の人が飼っている犬は勝手に触らないようにしましょう。トラブルの元となります。また飼い主が近くにいない状態の犬は警戒心が高まっている可能性があります。

犬が近寄ってくるのを待つというのが鉄則

ガツガツしてはいけません

震えている犬や尻尾を下げている犬、唸っている犬は神経質になっている証拠。警戒心が解けるまでは触らないようにしましょう

相手の犬が緊張している場合は、強引に近づかず、身を低くして、顔をそむけ、手を低い位置に伸ばしてじっと待ってみて。犬のほうから近づいてきて匂いをかいでくれれば、それが挨拶になります

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