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『ダブルバインド』って知ってますか? 人に断られないテクニック

人から断られないための誘い方を心理学的な面からご紹介します。

更新日: 2018年01月05日

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jiro194さん

『ダブルバインド』

「ダブルバインド」とは相手に『NO』と言わせないテクニック。

相手に最初に『NO』という発想を出させないようにします。

『あなたはタマゴを最初につぶす派?それともとっておく派?』

というインスタントラーメンのCM。最初に「自分はどっちかな??」と考えた時点でダブルバインドに嵌っているのです。

「猫は好きですか?」と聞かれた場合は「嫌いだ」「好きではない」と答えられる可能性があります。

しかし、「あなたは犬派ですか?猫派ですか?」と聞かれた場合、「猫は嫌いだ」と答える人は少ない。

このテクニックを利用して、「今から晩御飯に行くか、ちょっとカフェでも行かない?」と提案すると、<ご飯に行くか行かないか>という話から、<ご飯に行くかカフェに行くか>、と基準を変えてしまう為、断られにくくなるのです。

注:絶対嫌、という場合はその限りではありません

他にもこんな方法テクニックがあります

①断る「タイミング」を与えない

「今度の日曜なんだけど・・・」

と話しかけた場合、「・・・」の時間で相手は一瞬で話を理解して、『ごめんね、その日は空いていないです』となってしまいます。

営業の電話ならば、「マンション投資についてなんですが・・・」と言った時点で相手は『興味が無い』で電話を切るでしょう。

最後の問い掛けまでに、妙な間は空けないようにしましょう。

②『肯定的』な言葉を使う

×「今度ご飯に行きませんか?」(否定語)
 ○「今度ご飯に行きましょう」(肯定語)

×「少しお時間をいただけないでしょうか?」(否定語)
○「30分ほどお時間をいただけますか?」(肯定語)

×「都合の良い日って無いかな?」(否定語)
○「この日は都合良い?」(肯定語)

③『仮定』の話から始める

「もし~するんだったら」・「かりに~だったとすると」という仮の話で、相手の警戒心を取り除くことが可能となります。

いきなり「今度焼肉食べに行こう」と誘うのではなく、「もし食べに行くんだったら、焼肉屋と寿司屋どっちが好き?」と仮定の話から話を始めます。

あくまで仮の話なので、ガードがなくなりますし、NOと言われることもまずないでしょう。
※この時点で断ってきたら余程嫌なのであきらめましょう。

この流れで相手が、「食べに行くんだったら焼肉屋かな」と言ったら、「あ、そういえばすごいおいしい焼肉屋があるんだけど言ってみない?」と誘うことが出来ます。

<参考サイトまとめ>

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