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球団別歴代メンバーで最強チーム編成 ~ベイスターズ編~

球団別ベストナイン&チーム編成 ~ベイスターズ(ホエールズ)編~ スタメン、ローテーション(6人)、中継ぎ(左右2枚)、守護神、ベンチ入り選手の順に記載。

更新日: 2019年02月23日

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gcheartさん

輝け!熱き星たちよ!打ち尽くせ!マシンガン打線!

右投左打
通算成績: 2432安打 102本塁打 670打点 打率.282 358盗塁

キャリアハイ:打率.314 7本 48打点 39盗塁(盗塁王・ゴールデングラブ賞・ベストナイン)

遊撃手だけでなく、三塁手としてもゴールデングラブ賞を獲得した守備力も兼ね備えたマシンガン打線の切り込み隊長。

タイトル
盗塁王:4回(1993年、1998年、1999年、2000年)
最多安打:2回(1998年、 2001年)

表彰
ベストナイン:5回(遊撃手部門 = 1997年 - 2001年)
ゴールデングラブ賞:4回(三塁手部門 = 1993年 - 1995年、遊撃手部門 = 1998年)
JA全農Go・Go賞:1回(好走塁賞 = 1996年4月)
日本シリーズ優秀選手賞:1回 (1998年)
セントラル・リーグ特別功労賞(2012年)

右投両打
通算327盗塁

キャリアハイ:打率.304 15本 78打点 58盗塁(ゴールデングラブ賞)

スーパーカートリオの一人。小技の出来る2番タイプではないが、攻撃的2番としての活躍に期待。

タイトル
盗塁王:3回(1986年 - 1988年)

表彰
ジュニアオールスターゲームMVP:1回(1978年)
ゴールデングラブ賞:5回(1984年 - 1988年)

右投左打
通算打率.303(4798打数)

キャリアハイ:打率.335 21本 83打点(首位打者・ベストナイン)

ライナー性のホームランも魅力のハマの安打製造機。
守備力には難あり。

タイトル
首位打者:2回 (1997年、1998年)
最多勝利打点:2回 (1997年、2000年)

表彰
ベストナイン:2回 (1997年、1998年)
月間MVP:1回 (1997年7月)
日本シリーズMVP:1回 (1998年)
優秀JCB・MEP賞:1回 (2000年)

右投右打
通算成績: 1275安打 167本塁打 808打点 打率.325

キャリアハイ:打率.369 37本 153打点 OPS1.093(首位打者・打点王・ベストナイン)

マシンガン打線の中核。1999年のオールスター前に100打点達成は現在でも唯一の記録。同年の153打点はプロ野球歴代2位。

タイトル
首位打者:1回 (1999年)
打点王:2回 (1993年、1999年)
最多安打:2回 (1999年、2000年)
最高出塁率:1回 (1997年)
最多勝利打点:1回 (1994年)

表彰
ベストナイン:6回 (1993年、1995年、1997年 - 2000年)
ゴールデングラブ賞:1回 (1998年)
月間MVP:3回 (1995年7月、1998年9月、1999年6月)
オールスターゲームMVP:1回 (1999年 第2戦)
セ・リーグ会長特別表彰:1回 (1999年)
IBMプレイヤー・オブ・ザ・イヤー賞:1回 (1999年)
優秀JCB・MEP賞:1回 (1999年)
JA全農Go・Go賞:2回 (最多二・三塁打賞:1995年8月、1997年8月)

右投右打
現役:現巨人

キャリアハイ:打率.323 46本 114打点 OPS1.062(本塁打王・ベストナイン)

「男・村田」
右打者でありながら「右に引っ張る」右方向への長打が魅力。
色々言われるが、守備力は平均以上のものをもつ。

タイトル
本塁打王:2回 (2007年、2008年)

表彰
ベストナイン(三塁手):3回 (2008年、2012年 - 2013年)
ゴールデングラブ賞:1回 (2013年)
月間MVP:4回 (2003年9月、2008年7月、2013年7月、2013年8月)
優秀JCB・MEP賞:3回 (2003年、2006年、2007年)
スピードアップ賞:1回 (2011年)

右投右打
現役

キャリアハイ:打率.333 41本 136打点 OPS1.049(首位打者・打点王・ベストナイン)

圧倒的なヘッドスピードを誇る強打者。
エラーが多いのが玉に瑕。

タイトル
首位打者:1回 (2013年)
本塁打王:1回 (2009年)
打点王:2回 (2009年、2013年)

表彰
セ・パ交流戦優秀選手賞(日本生命賞):1回 (2009年)
セ・リーグベストナイン(一塁手部門):3回(2009年、2012年-2013年)
月間MVP:3回(2011年10月、2012年5月、2013年3・4月)

左投左打
通算1736安打 通算打率.316

キャリアハイ:打率.316 11本 70打点 35盗塁(盗塁王)

独特の天秤打法で知られる巧打の外野手。
ベイスターズ(ホエールズ)の外野手は激戦区だが、スタメンに右打ちの選手が多いので左打ちの近藤選手を抜擢。

タイトル
盗塁王:1回 (1961年)
最多安打(当時連盟表彰なし):1回 (1965年) ※1994年より表彰

表彰
ベストナイン:7回 (1960年 - 1965年、1967年)
日本シリーズ優秀選手賞:1回 (1960年)
オールスターゲームMVP:1回 (1963年 第1戦)

右投右打
現役:現中日(監督兼任)

キャリアハイ:打率.262 20本 70打点

強肩強打の名捕手。でも今や中日の選手(監督)。

表彰
ベストナイン:1回 (1998年)
ゴールデングラブ賞:6回 (1998年、2006~2007年、2009年、2011年、2012年)
最優秀バッテリー賞:4回
1998年、投手:佐々木主浩
2004年、投手:川上憲伸
2006年、投手:川上憲伸
2011年、投手:吉見一起
JA全農Go・Go賞:1回 (最多盗塁阻止賞:2012年7月)
日本シリーズ優秀選手賞:1回 (2004年)

9番 ピッチャー ローテーション6本柱

右投右打
通算成績: 201勝196敗 2045奪三振 防御率3.31

キャリアハイ:25勝19敗 182奪三振 防御率1.95(沢村賞・最多勝・最優秀投手・ベストナイン)
-1970年

「カミソリシュート」の異名を持つ切れ味鋭いシュートを武器に通算201勝をあげた大洋ホエールズのエース。
現在、甲子園優勝投手で投手として名球会入りした唯一の選手である。

タイトル
最多勝:2回 (1970年、1971年)
最優秀防御率:1回 (1979年)

表彰
沢村賞:1回 (1970年)
最優秀投手:2回 (1970年、1971年)
ベストナイン:2回 (1970年、1971年)

右投右打
通算成績: 193勝171敗 1896奪三振 防御率2.60

キャリアハイ:21勝10敗 183奪三振 防御率1.75(最高勝率・最優秀防御率)
-1960年

元祖「カミソリシュート」。アンダースローから威力のあるストレートを武器にエースとして活躍した。
平松政次は高校の後輩でもある。

タイトル
最高勝率:1回 (1960年)
最優秀防御率:1回 (1960年)
最多奪三振(当時連盟表彰なし):1回 (1957年) ※セントラル・リーグでは、1991年より表彰

表彰
新人王 (1956年)
MVP:1回 (1960年)
ベストナイン:1回 (1960年)
日本シリーズ最優秀投手賞:1回 (1960年)
野球殿堂入り (特別表彰:2004年)

右投右打
通算成績: 134勝128敗 1654奪三振 防御率3.49

キャリアハイ:18勝9敗 186奪三振 防御率2.87(沢村賞・最多勝・最多奪三振・最優秀投手)
-1983年

稲妻フォークと呼ばれる高速フォークを武器に3度の最多奪三振を獲得。80年代のホエールズを支えたエースである。

タイトル
最多勝:2回 (1983年、1984年)
最多奪三振(当時連盟表彰なし):3回 (1983年、1984年、1986年) ※セントラル・リーグでは、1991年より表彰

表彰
沢村賞:1回 (1983年)
最優秀投手:1回 (1983年)
ベストナイン:1回 (1983年)
月間MVP:2回 (1983年9月、1985年6月)
カムバック賞:1回 (1990年)

左投左打
通算成績: 101勝88敗 998奪三振 防御率4.01

キャリアハイ:17勝6敗 137奪三振 防御率2.51(最多勝)
-1993年

ホールズ・ベイスターズには珍しい左腕エース。
野手顔負けの打撃力も魅力。

タイトル
最多勝:1回 (1993年)

表彰
優秀JCB・MEP賞:1回 (1991年)

右投右打
現役

キャリアハイ:12勝9敗 177奪三振 防御率2.52(最優秀防御率・最多奪三振)
-2005年

「ハマの番長」
いかつい風貌だが心優しいハマのエース。
2004年現在唯一の「横浜大洋ホエールズ」時代を知る男。

タイトル
最優秀防御率:1回 (2005年)
最多奪三振:1回 (2005年)

表彰
月間MVP:3回 (2000年8月、2005年8月、2007年7月)
優秀JCB・MEP賞:1回 (2005年)
ゴールデンスピリット賞 (2007年度)
スピードアップ賞 (2009年度)
オールスターゲーム優秀選手賞:2回 (2002年第1戦・2006年第1戦)
オールスターゲームSANYO賞:1回 (2006年第1戦)
オールスターゲームベストピッチャー賞:1回 (2009年第1戦)

右投左打
現役(現・楽天)

キャリアハイ:10勝10敗 206奪三振 防御率3.29(最多奪三振)
-1996年

リリーフの能力も高く、メジャー移籍後はメジャーでも屈指のクローザーとなった。
先発としても200奪三振を記録。

タイトル
最多奪三振:1回 (1996年)

表彰
月間MVP:1回 (1996年4月)
カムバック賞:1回 (1998年)
日本シリーズ優秀選手賞:1回 (1998年)
優秀JCB・MEP賞:2回 (1994年、1996年)
JA全農Go・Go賞:1回 (最多奪三振賞:1994年5月)

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