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【道場まとめ】 中小企業診断士の「合格体験談」をまとめてみた

一発合格道場でご紹介した「合格体験談」の中から、エッセンスを抽出してみました。

更新日: 2013年05月05日

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この記事は私がまとめました

どうして「合格体験談」が有用なのか?

「勉強法」はもちろん、「受験した人でないと分からない試験本番での様々なエピソード」がある

これらをどのように自分の学習に取り込むか。「やるべきこと」・「目標」を、もう一回整理して、自分なりに工夫して取り組んでみたらいかがでしょう。

「共通点」や「重要要素」を抽出して受験生に伝えたい

複数の合格者の勉強法から、「共通点」や「重要要素」を抽出して受験生に伝えたい…という想いにあるので、合格体験記は非常に重要だと個人的には考えています。

受験生の皆さんには、それぞれのドラマがある

受験生は、程度の差こそあれ、それぞれ、受験勉強を続けるにあたっての課題や障害を抱えています。それらをどうやってクリアするか、またはクリアしないまでも、どうやってマネージするかが、最大のキーポイントなのでしょうね。

合格者が“なぜ合格したか”を分析し、マネできそうなことを取り込んで自分の勉強方法にする事が最短ルート

1次試験ではブログやLEC、TACのHPに掲載された合格体験記から自分と同じ4月スタートの方を探した結果、3人いました。3人とも過去問の学習を重視されていたので、僕もそれをマネして過去問を重視した学習方法にしています。2次試験ではLEC、TACの合格体験記があまり参考になりませんでしたので、ふぞろい、一発合格道場、タキプロの記事を細かく読み、2次試験突破に必要な事を学びました。

誰でも通用する必勝法はありません。

誰でも通用する必勝法はありません。合格者の体験で「いいかも?」と思ったことは数日試してみてください。その中から自分だけのやり方を見つけてください。

診断士試験挑戦へのきっかけは?

子会社出向を命じられ、業務立て直しの役割を担うことになった

直接的なきっかけは、一昨年、国内販売子会社(中小企業)へ管理部門統括者として出向し、業務立て直しの役割を担わされたことです。リソースの限られた中小企業を運営することの難しさを実感し、また改善策を実行していくために社内を説得し理解してもらう能力や理論構築力の不足を自覚し、今までの実務経験の積み上げだけではもう限界だろうという危機感が生まれました。

約3年前、勤めていた会社が大リストラを敢行しました。

当時、経営企画室にいたこともあり「どうしてこの事態を回避できなかったのか」と自分の無力さを感じました。「会社の再建に役立つ人材でありたい」「経営の知識を体系的に学びたい」と考え調べているうちに、中小企業診断士を資格取得しようという気持ちになっていきました。

「これなら今までの経験を体系的に学べ、国家資格取得となれば見える化できる」と考えた

幅広い業務に携わってきましたが、それらは無形式知であり、このまま漫然と過ごせばいずれは陳腐化してしまう、という危機感を感じるようになりました。「何かを変えなければ」と模索する中、診断士の資格を知り、「これなら今までの経験を体系的に学べ、国家資格取得となれば見える化できる」と考え、受験生生活をスタートする決意をしました。

「このままではいかん」と思い「何かないか」と考えていた

今まで16年SEをやってきたのですが、自分には企業経営に関するビジネススキルがなくこのままでは「いかん」と思い何かないかと考えているときに、昨年の夏頃中小企業診断士の資格に出会いこの資格を取ろうと決意しました。

つまり「いっちょ俺も」と思ったわけです。

当時、会社の先輩が昼休みに一人で会議室に籠っていたので聞いてみたところ、診断士の勉強をしていたのでした。その先輩のその後は、私の異動やなんやかやで知らないのですが、当時の私は単に大変そうだなーと思うばかりでした。実際に勉強を始めるきっかけは、経営企画への異動があったこと、同僚や取引銀行の担当者に診断士ホルダーが居たこと。

診断士受験を決めたきっかけは「道場」です

近い将来、事業承継により私が経営陣となるため、そのときが来る前に、経営の体系的な学習をしておきたい、と常々考えておりました。診断士の情報を集めているときに、この一発合格道場のHPに巡り会いました。ここでの多くの刺激的な記事にふれ、「世の中には、これほど真摯に学習に取り組んでいる人たちがいる。私もやらねば」という強い思いが生まれ、学習を開始しました。

何月ごろから? 複数年はあり?

10月からTAC横浜校に通学することにしました。

夏頃、中小企業診断士の資格に出会い、10月からTAC横浜校に通学することにしました。

10月末から通学講座で勉強を開始

2009年10月末からTAC1・2次ストレート本科生の通学講座にて中小企業診断士試験の勉強を開始し、ほぼ丸1年で合格することができました。

秋からT○Cに通い始め、年明には2次試験の勉強も少しずつ開始してました。

2月後半からの超速習

そのような気持ちでいた昨年の2月、気になって書店で中小企業診断士関連の書籍を見てみた。

2月から学習を開始

2010年2月から学習を開始し、1次・2次とも通信講座を受講しました。

4月から中小企業診断士の取得を目指す事にしました

2012年4月に医療系メーカー営業職から医療系卸営業職へ転職。転職に伴い、スキルアップとして中小企業診断士の取得を目指す事にしました。中小企業診断士に関連する資格は所持していませんが、20年近くPCを使っているため経営情報システムの敷居が比較的低かったです。

6月に学習開始。とりあえず8月の一次試験を受けてみたら、運よく2科目合格。翌年には1次・2次ストレート合格!

入社して2年目の2009年の6月からで最初は会社の通信教育を利用しました。最初に試験を受けたのは2009年の8月で、その時点ではテキストを2回通読し、過去問も2年分解いただけという状態でしたが、試験の雰囲気を体験することを目的とし、とりあえず受けてみよう、1科目でも科目合格したら儲けものという軽い気持ちでした。結果は運良く「運営管理」と「経済学」の2科目が科目合格になりました。

本気でストレート合格するつもりでした

翌年の秋からT○Cに通い始め、年明には2次試験の勉強も少しずつ開始してました。本気でストレート合格するつもりでしたので、早めに2次対策を進めておこう、と考えました。5月のT○C2次模試で上位20%、6月末のT○C1次模試でも上位3%以内に入り、1次対策・2次対策ともに順調に仕上がっていました(・・・と思ってました)。

パンフレットを読んでも最初は気づかないような、速修コースの苦労した点

速修コースは、GWの11日間に経営法務と中小企業経営政策が詰め込まれます。更に中小企業経営政策の講義最終日の数日後には企業経営理論の完成答練になります。さすがにこの期間はキツかったです。

合格まで2年を見込んだ

結果として1年目で1次突破、2年目で2次筆記突破となりました。

一発でなく、2年半かかった事になります

2009年度 一次3科目合格。
2010年度 一次2科目合格。
2011年度 一次残り2科目と二次合格。

どれぐらい勉強したの? 何時間ぐらい?

1次の総勉強時間は700時間程でした

私がやったことは、本当にシンプルなものだけです。1次の総勉強時間は700時間程でしたので、自身に合った方法を確立できたのが効率的な学習に繋がったのではと思っています。

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