祖国のため健全な日本人を育成したい
再び日本に目を向けるきっかけになったのは、1980年に川崎で起こった「金属バット殺害事件」凶悪な少年犯罪が多発する現代日本社会に心を痛めた。
子供にしっかりしてほしい。不幸にならないように子供が希望を持ってくれれば、希望が目的になるから。
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その後の小野田さんがどんな思いで日本を見ていたか。「生まれてきたからには死ぬのは嫌です」そんな当たり前な言葉なのに説得力があります。小野田さんの考え方に触れることで日本の戦前・戦中・戦後・現在そして未来までを考えさせてくれます。