今の想い
苦しかろうと、何しようと、確かに教訓的なものは覚えています。だからどうっていうんじゃない。次にただ利用するだけだ。あの時は苦しかったなと後ろを振り向かない。今は子供たちの役に立ちたいと思うだけ。
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その後の小野田さんがどんな思いで日本を見ていたか。「生まれてきたからには死ぬのは嫌です」そんな当たり前な言葉なのに説得力があります。小野田さんの考え方に触れることで日本の戦前・戦中・戦後・現在そして未来までを考えさせてくれます。
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