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ニキビに関する基礎・悪化予防・ニキビの治療

ニキビに関するまとめ(ニキビの原因・食事、ビタミンとニキビの関係性、ニキビの改善・医学的療法)

更新日: 2016年05月05日

osagasiさん

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● ニキビとは ●

● どこにできるの? ●

思春期(10代)のニキビはTゾーンと呼ばれる、
おでこや鼻、頬などに主にできます。

● 思春期にきびと大人にきび 「原因」 ●

・思春期にきびの主な原因

思春期の時期(13歳頃から17歳、18歳頃まで)には、
女性でも男性ホルモンの分泌が一時的に高まります。

男性ホルモンには皮脂分泌を増やす働きがあるので、
過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まりやすくなり、
そこにニキビ菌が繁殖

・大人にきびの主な原因

大人のにきびは新陳代謝(ターンオーバー)が
 うまくできずに、残ってしまった古い角質や、
 油分の多い化粧品などが毛穴にたまり、炎症を起こす

大人にきびはストレスやホルモンバランスの崩れによって、
 皮膚の新陳代謝が落ちることで角質が詰まるため

口や目の周りなど、皮膚が薄く弱い部分を狙って現れます。
 眉間、こめかみ、あごの辺りにプツッときたら、
 お腹の調子や精神的な部分も、ちょっと気にした方がいいようです

・生理とニキビの関係

ニキビの原因となるホルモンは男性ホルモン。
 これが皮脂の分泌を活発にして(つまり脂しょう、あぶら顔)、
 アクネ菌の繁殖を助けるようです。

生理前に増える黄体ホルモンは、
 男性ホルモンに似た働きをします。

女性の生理には〝生理周期〟というものがあり、
 月経期 ⇒ 卵胞期 ⇒ 排卵期 ⇒ 黄体期という
 4つの周期が閉経まで繰り返されます。

黄体ホルモンが、排卵後~月経開始期の
 ちょうど中間に当たる黄体期に入ると多く分泌されている

生理前は肌が敏感になりがちなので、
 新しいスキンケアへのチャレンジは控えてください。

生理直前の7日間(黄体期後期)は最も調子が悪くなり、
 オイリーになるので吹き出物ができやすく、紫外線にも
 過敏になるのでシミ、そばかすもできやすいトラブル期。
 この時期に過剰なスキンケアは禁物。

・外部的要因とニキビの関係

都立部に多い水質や大気の汚染、食品添加物などの影響も、
治りにくいおとなニキビの新たな原因として問題に

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