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【眼精疲労回復】意外と知られていない?これ一つやるだけで疲れ目になりにくい目に

パソコンの普及率は今や一人一台が当たり前?仕事でパソコンを使っている人がほとんどでしょう。それとともに眼精疲労も急増してるかと思います。そんな皆さんにぜひ試してほしい一つの事。一週間程でいつも疲労を感じていた目が疲れ目になりにくくなる事を実感できることでしょう。ぜひお試しあれ。

更新日: 2014年03月16日

torutoruさん

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皆さんパソコンやゲームで目を酷使していませんか?目が疲れて目がしょぼしょぼしませんか?そんな方にご提案します。実践済み、オフィスでも簡単にできてしまうので、隙間時間にぜひ実践してみて欲しいのはこれ

ステレオグラム

ちょっと昔に流行ったのをご存知の方もいるかと思います。

ステレオグラムとは

目の焦点を意図的に前後にずらして合わせることで、立体的に見ることが出来る画像のことである。

両眼視差を利用して画像を立体として認識させる。

ステレオグラムがなぜいいのか

立体視は、眼の筋肉をいつもと違った方法で使うため、眼の筋肉をほぐし、眼のピントを合わせる筋肉が麻痺したり動かしづらくなっている状態(近視等)を改善し、視力を回復させる効果があるといわれています。

脳内視力が鍛えられたり、脳の活性化も期待できます

ステレオグラムの見方の種類

何も器具を用いず肉眼で直接ステレオグラムの画像を見る方法を「裸眼立体視」という。裸眼立体視には、平行法と交差法がある。

その1、平行法

右眼で右の画像を、左眼で左の画像を見る方法

遠くを見る行為と同じなので、水晶体は薄くなります。

その2、交差法

左眼で右の画像を、右眼で左の画像を見る、つまり視線が画像の前で交差するように見る方法

近くを見る行為なので、水晶体は厚くなります。

水晶体を厚くしたり薄くしたりと、ピントの調節運動をすることで、目の筋肉がほぐれるので、必ず平行法と交差法は交互に均等にやることをお勧めします。

平行法の練習方法

1.目から力を抜きぼんやり見るような感じで焦点を画像に合わせないようにする。
2.画像が段々ぼやけてくるのでさらにそのままぼんやり見る。
3.ぼやけた像が中央へと近づいてくる。
4.中央へと来た像が融合して立体的に見える。

2枚の画像が重なるまで目を画像に近づけてからゆっくりと引くと合わせやすい。

交差法の練習方法

1.画像と眼の中間付近に指を1本立てる。
2.より眼にするような感じで指先を見る。
3.視線はそのままで指を抜く。
4.うまくいくと像が3つ並ぶように焦点が合う。

慣れると指がなくても可能である。
 
 ※一週間程継続してやると効果が実感できるので、まずは一週間試してみてください。

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torutoruさん

まとめ頑張ります。