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終了するGoogle Readerから乗り換えたいRSSリーダー7選

グーグル社が提供するRSS購読サービスGoogle Readerが、7/1をもって終了することに。愛用者が多かったリーダーだけに、今後どのRSSリーダーに乗り換えるかは悩みどころ。それぞれのサービスの良い点・悪い点などをまとめました。

更新日: 2013年04月20日

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この記事は私がまとめました

Feedly

Google Reader 同期や Twitter, Facebook の更新などもまとめて扱える

7月1日より前にFeedly で Google Reader にログインすれば、手動でエクスポートして他社サービスにインポートする手間なく、シームレスにそのまま移行が可能。

雑誌のようにぱらぱら見れるけれどフィード消化効率が悪い

記事ごとのサムネイル画像が表示され、見ていて非常に楽しい。

iOS・Android・Google Chrome・Firefoxと、どのような環境でも使えるのが魅力

スマートフォン用アプリも出ており、移動中の空き時間で手軽に最新情報をチェックできます。さらにFirefox/Chrome/Safariの拡張機能も提供しています。

Feedspot

あくまで従来のRSSリーダーのスタイルを貫いた設計が印象的

操作はGoogleリーダーのような一般的なRSSリーダーとほぼ一緒。

とにかくシンプルでスタンダードでレスポンスが良い

余計なデザインや見栄えがない分、シンプルで使いやすいといえます。

Livedoor Reader

とにかく爆速が売りで、こんなに速いウェブサービスって他にない

国産の高い技術力で作られたリーダー。

主にキーボードショートカットを使い読み進めていく使い方がメイン

どんどん新着情報を読んでいく使い方をする人には断然オススメ。

各種プラットフォーム専用のクライアントも結構揃っている

iOSであれば「AeroReader」がおすすめ。

My Yahoo!

Google Readerから「My Yahoo!」への情報引っ越しツールを提供

Yahoo社では現在爆速で準備中とのこと。

My Yahoo!は、Yahoo! JAPANが提供するサービスやコンテンツなどの中から、好みのものを組み合わせた自分専用のページを利用できるサービス

RSSリーダーとしての機能も搭載している。

NetVibes

netvibesはigoogleとRssリーダーとfeedlyのマガジン風なデザインを全て併せ持った感じ

フランス発のサービスです。

TwitterやFacebookのフィードをNetvibesのダッシュボードに読み込んで、一度にすべてを見ることも可能

特定のサイトに重点を置いてトップニュースを表示するなど、多機能もウリです。

海外ではigoogle並みに人気のあるダッシュボード

レイアウトや表示方法の豊富さが魅力です。

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