1. まとめトップ
  2. カラダ

朝一杯のお茶が幸運を呼ぶ

朝起きたら、お湯を沸かしお茶を入れ梅干と一緒に飲み干す。なんだか粋というか古風というか…祖父母を思い出します。朝茶にはちゃんと意味があり、体も心にも良さそうです。

更新日: 2013年03月18日

677 お気に入り 123976 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ohirunesitaiさん

朝茶(あさちゃ)とは

朝、特に朝食前に飲む茶。これを飲むと、その日の災害を免れ、福を得るといわれる。

5分でもいいから少しでも布団の中にいたい朝。

朝という時間はあっという間。
バタバタとせわしないですが

いつもより少し早く起きて、自分のため 家族のために
お茶を入れ飲む。今憧れている朝の習慣。実践したいです。

ボーっとしている頭がだんだんスッキリしてきて
今日の予定をたてたりして、心に余裕をがうまれ物事が順調に行くような気がします。

現代人は、頭ばかりを使って、体をあまり使わない生活をしています。

“五感を使う”ことが大切とよく言われますが、実は“目”と“耳”の感覚「二感」しか使っていないことが多いのです。
なので、その他の三感を使うためには、“手”を動かして、“舌”で味わって、“鼻”で香りをかぐことを意識的にやってみてください。

この五感を静かな気持ちで全て満たすことができるのが、茶の時間。
どんなお茶でもいいです。
大切なのは、自分のためだけに、本当に美味しいお茶をちゃんと淹れて、感じて味わうこと。
朝に実践してみてください。

一日の始まりは「お茶」から-入れたての渋いお茶で、ぼーっとした頭をスッキリ!

熱いお茶をゆっくりとすすり飲む。渋みと香り、ゆっくり流れる時間と共に体も脳もだんだん目覚めていく

お茶を飲むとほっとします。
身も心も安らぎ元気になれるような…

朝茶を今日一日を元気に過ごすための儀式
習慣にしたい。

お茶のまつわる「ことわざ」

朝茶はその日の難逃れ
朝、茶を飲むと災難よけになる。昔から朝にお茶を飲むと災難から逃れられたり、幸運が訪れるなど、朝茶を飲めばその日いいことがあるといわれており、朝の茶は体に良いのだから、面倒と思わないで飲むほうが良く、朝にお茶を飲む習慣を止めてはいけないという意味。

朝茶は福が増す
朝、茶を飲めば、その日一日のさまざまな災難を逃れることができるという意味で、昔から朝茶は良いものとされており、信仰のようなものさえあったようです。

朝茶は七里帰っても飲め
朝茶とは、朝に飲むお茶、また朝にお茶を飲む習慣のこと。朝のお茶は災難よけなので、飲むのを忘れて旅に出たら、たとえ七里の道を帰ってでも必ず飲むべきだという意味の言葉です。

朝茶に別れるな
朝いただくお茶は、今日一日の災いから守ってくれるものと言われていることから「朝一杯のお茶を忘れることなく飲め」という意味があります。

朝飲む「お茶」を災難避けや幸運と結びつける「ことわざ」はたくさんあるんですね。

朝茶のお供に

「梅干で朝茶をいただく」という日本人のしきたりには、大きな意味があります。
朝という空腹時に、クエン酸を胃や小腸に送りこむことによって殺菌、厳禁作用を効果的にし、梅に微量あるピルビン酸は内臓の諸器官に活を入れるというはたらきをもっています。

梅干を、ほぐしてお茶と一緒に食べることで
体への吸収がよくなるそうです。

血中コレステロールの低下
体脂肪低下作用
がん予防
抗酸化作用
虫歯予防、抗菌作用
抗インフルエンザ作用
血圧上昇抑制作用
血糖上昇抑制作用
口臭予防(脱臭作用)
覚醒作用(疲労感や眠気の除去)
持久力増加
二日酔い防止
利尿作用
神経細胞保護作用
リラックス作用(α波出現)

1