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【セルフ派】1週間以上可愛い爪をキープする!長持ちネイルカラーの塗り方

「自分でマニキュアを塗っても1週間以上持ったためしがない…。」そんな人のためのネイルカラーが長持ちする塗り方まとめです☆

更新日: 2016年07月30日

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この記事は私がまとめました

「自分で塗ってもすぐ欠ける、はがれる…」
「仕事や学校があってジェルネイルは出来ない!」
そんなマニキュア派のお悩み。
長持ちする塗り方をまとめてみました☆

1.まずは手を洗いましょう。やっぱり下準備は大事!

爪に油分が付いているとネイルがはがれる原因に。
しっかり洗ってください。

2.爪を磨きます。

爪に凹凸があるとはがれやすく、ネイルカラーを塗ったときに綺麗にツヤ感がでません。

3.爪の形を整えます。

短いほどはがれにくく、折れにくいです。
爪の先をなめらかに整えましょう。
甘皮の処理は初心者には難しいですが、できることならやったほうが良いです。

4.ネイルハードナーを塗ります。

大きく欠けたりはがれたりするのは、ネイルが爪本来の弾性についていかないことが一つの原因。
爪を補強し、たわみを無くすことで防ぐことができます。

5.いよいよ塗っていきましょう!

ネイルカラーは固まっていませんか?
粘り気がありませんか?

速乾タイプのネイルや、そうでないネイルも開封すれば劣化していくものです。
塗る前にネイルカラーにうすめ液を入れてサラサラの状態にしておきましょう。
乾く時間も短縮されます。

コツは薄く塗ることです。
薄く塗り、完全に乾いてからもう一度塗ります。
2度塗りですね。
そして、上級者以外は爪の先(側面)は塗らないほうが無難です。
初心者はどうしても厚みが出てしまい、はがれる原因に。

ネイルが半透明のものだったりすると、嫌な感じで地爪が透けちゃったりしますよね。
それが嫌な人は、ネイルカラーを塗る前に一度ベージュ系のネイルを塗っておくと防げます。

6.一回一回完全に乾くのを待ちます。

速乾タイプのネイルを使用したり、ネイルラッカーなどで乾かすと時間が短縮に。
ネイルによっては水に付けたりするのは逆効果の場合も。。

7.ネイルシールやアートをする場合

ラインストーン系はどうしても凹凸があるので取れやすいもの。
凹凸の少ないシールタイプが◎。
ピンセットでつまみ、裏に速乾タイプのネイルハードナーを塗って接着剤代わりにすると取れにくいです。
爪に接着したら、シールの周囲が浮かないようにピンセットで軽く押さえます。

12色とまではいかなくとも、よく使う数色があれば便利です。
ネイルカラーのように厚みが出ないので、フレンチネイルにする場合も意外と使いやすかったりします。

8.最後にトップコートを!

トップコートも必要ならばうすめ液を入れ、サラサラの状態にしておきます。
まず、爪の先(側面)に薄く薄く塗ります。
そして表面に塗っていきます。
このとき、ネイルシールをしている場合はそのシールまわりを厚めに塗ります。
全部塗ったらしっかり乾かしましょう!

そのほかの長持ちするコツ☆

「あーもう!!ラメがとれない!!」って経験、一度はありますよね?
特にネイルだとその傾向は顕著です。
ラメ入りのネイル、欠けにくいです。
更に、万が一欠けても分かりにくいという利点も。

出典yaplog.jp

こんなこと?と思っても、意外と癖になっちゃってたりすることも。
立てないように気をつけるだけで、ぐっと欠けにくくなります。

これをするだけで綺麗な爪がかなりキープできます!

1週間以上、自分で塗ったネイルを綺麗なままキープするのは意外と難しいもの。
でも、しっかり手順を踏むことで格段に綺麗な仕上がり&キープが可能です!

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