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suezeeさん

大塚範一キャスター(64)が16日、定期検査の結果「急性リンパ性白血病」の再発が判明

急性リンパ性白血病から復帰し、4月から始まる情報番組「アゲるテレビ」でメーンキャスターを務める予定だった

2012年3月「めざましテレビ」を降板

2012年3月に病気のためフジテレビの情報番組「めざましテレビ」を降板し、都内の病院に入院していたが、同年10月に退院。今年2月、「アゲるテレビ」で本格復帰すると発表した。

大生放送の情報番組「アゲるテレビ」

(月~金、午後1時58分)が4月1日にスタートする。
塚範一さん(64)と元日本テレビアナウンサーの西尾由佳理さん(35)が司会を務める予定だった。

「急性リンパ性白血病」の再発がわかったため、治療に専念することになった。 同番組出演も当面の間、見合わせる。

心配の声

大塚さんが病気再発との事だけど、新番組が決まってただけに心配

大塚さん、再発したんだね。挫けないで頑張って欲しい。

2011年11月に急性リンパ性白血病を発病

メインキャスターを務めていた同局系情報番組「めざましテレビ」を休養、12年3月に降板した。

入院生活並びに『めざましテレビ』休業・降板という状況の中、2012年2月中旬に自身の最愛の母親(享年94)を亡くしている。この時、大塚の体調が相当悪かったため、母親の最期は看取れず、通夜・葬儀にも出席できなかった。

また、同年2月25日開催の『めざましテレビ』で司会コンビを組んだ高島彩の結婚披露宴にも体調不良により参加できず、ビデオレターや手紙を送ることもできなかった。

10月に都内の病院を退院し、『めざましテレビ』に出演した

闘病生活を振り返り

「退院の明かりが見えた時に感染症とかを併発して本来の次の治療に移れなかった。体の抵抗力が落ちているので普段なら感染しないような病原菌に苦しんだ。そのころが一番厳しい時期だった」と話した。

しかし「弱音を吐いてもしようがない。少しでも前向きなことを言って自分を奮い立たせた。そういう気持ちが必要だった」と持ち前の強い精神力で立ち向かったことを語っていた。

「治療の必要はなくなったものの、大塚さんは寛解(病気の症状がほとんどなくなったものの、完全に治癒したわけではない)という状態なので、再発の可能性もあるんですと語っていた。

4月からの新番組での待望の本格復帰への意気込みを見せていた矢先、14日に再発が判明。来週早々に入院することになった。

、「多くの視聴者からの声援に応えないと。元気な姿で仕事をしているところを見せたい」と復活を誓っていたが、その矢先での病気再発となってしまった。

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