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早寝早起きのコツとは

早寝早起きしていますか?早寝早起きのコツはいったい何なのかまとめてみました。

更新日: 2013年03月17日

line_tuneさん

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そもそもメリットは?

ストレス対策としても、理にかなっています。なぜなら早寝早起きをすることで睡眠の質が向上し、朝のだるさや心身の疲れを予防することができるからです。

早起きをして朝日を浴びることで精神を安定させるセロトニンがたくさん分泌されて自律神経を回復させ、ストレスに負けない心を育てることが出来ます。

ハーバード大学の研究では、朝型のほうが先見性が高くなるそうです。「長期の目標を見つける努力をしている」、「何かを成功させるためにがんばろうと思う」と考える傾向が強いのだとか。

なぜ眠れないのか

典型的なのは日頃のストレスです。この場合ストレスの原因をつきとめてみます。深刻なストレスでなければ解決可能です。

次に夜中遅い時間のインターネット、テレビゲームです。身体は疲れているのだけれど脳への刺激により精神的な高ぶり感が消えません。

まず「早寝」のコツは?

夜9時以降は、コーヒーを飲まない

カフェインが睡眠の質や段階に影響を及ぼすというしっかりとした根拠はないそうですが、一部の人はカフェインを摂取すると興奮作用が出て、眠りを妨げられることがあるそうなので、できる限り控えた方がいいようです。

睡眠のゴールデンタイムは午後10時から午前2時まで。
この時刻に眠らないと、何時間寝ても眠い。

目覚まし時計を見ると不安が加速され、時間に関して強迫観念的になるので、見ない方がよいそうです。

冬の快眠のコツは寝室よりも寝具を暖めること。緩やかに温度が下がっていく湯たんぽがおすすめ。カバーなどで低温やけどには気をつけたい。

「早起き」のコツ

起きたら太陽の光をしっかり浴びる

太陽の光を浴びることにより、体内時計が調整されるそうです。

太陽の光の代わりに強い照明(まぶしいと感じる明るさ)でも代用できますが、いずれも15分は光を浴びるようにすること。そして、最低2週間は起きる時刻を変えず、規則正しい生活を心がけましょう。

起きたら掛け布団を思い切ってめくり、全身で伸びをしましょう。それでも起きられない時は、手足をグーパーしながら目もパチパチと開閉してみてください。

二度寝をしてしまう原因は温かくなった布団などなので、それらを思い切ってめくりましょう。

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line_tuneさん



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