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【新生ジャーニー】ホームレスから世界的ロックグループのヴォーカリストに!

まさにアメリカンドリーム!低迷を続けていた人気ロックグループのジャーニー。偶然、YouTubeでジャーニーのカバー曲を歌っているフィリピン人を見かける・・。

更新日: 2017年02月07日

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hidechan2012さん

2007年秋、ヴォーカリスト不在が原因で低迷中であったジャーニーのニール・ショーンが、youtube にアップされていた The Zoo によるジャーニーのヒット曲"Faithfully"のカバー(アーネルの友人によりアップされていた)を偶然視聴

スティーヴ・ペリーを彷彿とさせる声質と歌い方、高い歌唱力に衝撃を受けアーネルにジャーニーへ加入する様に連絡を取る。

最初、アーネル自身は性質の悪い悪戯だと思い込んで相手にしていなかったが、周囲の説得と友人のノエルの助言もあり、ニール本人だと知ると慌てて連絡を取り、アメリカへ渡りオーディションを受け、見事ジャーニーのリード・ヴォーカリストとなった。

この時、彼は40歳だった。

自分を信じれば奇跡は起こる! ホームレスから「ジャーニー」ボーカルとなったアーネル・ピネダと、ディーン・カストロノヴォ(左から)

▼ジャーニーのギタリスト ニール・ショーンがYouTubeで偶然見かけた動画がこれだ

▼そして、ドキュメンタリー映画化

「ジャーニー」のドキュメンタリー映画『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』が、日本公開されることが決定した。3月16日より新宿ピカデリーほかにて全国順次公開される。

▼アーネル・ピネダ プロフィール

出生名Arnel Pineda
出生1967年9月5日
出身地 フィリピンマニラ市サンパロック
ジャンルハードロック

職業シンガーソングライター

担当楽器
ボーカル
ギター
バンデュリア

活動期間1982年-

レーベルユニバーサルミュージックグループ

共同作業者
イホスバンド
アモ
ニュー・エイジ
モースト・ワンテッド
ズー
ジャーニー

公式サイト
http://arnelpinedarocks.com/

▼映画予告編

2007年に新ボーカリスト、アーネル・ピエダを迎えたジャーニー。当時話題になったとおり、アーネルは2年間路上で生活していた経験も持つ当時40歳、無名のフィリピン人シンガーだった。新しいリードボーカルを捜し求めていたギタリストのニール・ショーンがYou Tubeでジャーニーの曲を歌うアーネルを見つけ、まさかの大抜てきとなった。

 今回公開が決定した『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』は、そんなアーネルのサクセスストーリーを収めたもの。スティーヴ・ペリーをほうふつさせる歌声で人々の心をつかんだアーネルのドキュメンタリーは、フィクションに勝る夢物語だ。http://www.cinematoday.jp/page/N0049308

▼比べてみよう 全盛期スティーブ・ペリー

▼アーネル・ピネダ

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