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白血病再発した大塚範一アナの「アナウンサー哲学」に見せる人柄が実にやさしい

めざましテレビで何年もキャスターを務めてきた大塚アナ。とてもしたわれたいたのに突然の白血病宣言から復帰。しかし再発と、皆は心配してますよ。

更新日: 2013年03月17日

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ハリマ0さん

大塚さん、復帰すると喜んでいたのに・・・

本名 同じ
出身地 日本の旗 日本 東京都江戸川区
生年月日 1948年9月28日(64歳)
最終学歴 早稲田大学政治経済学部経済学科
職歴 元NHKアナウンサー
(広島→高松→名古屋→東京)
1973年、早大卒業後にNHKに入局。同期に、池上彰や宮本隆治などがいる。
1994年3月にNHKを退職し、翌4月からフジテレビ『めざましテレビ』のメインキャスターを担当。長らくフジテレビの朝の顔となっていた。

急性リンパ性白血病の治療のために仕事を離れ、4月にフジテレビ系新番組で復帰予定だったフリーアナウンサーの大塚範一キャスター(64)が、同病の再発により、再入院することが16日、分かった。

復帰に備え、大塚キャスターは定期的に検査を受けていた。しかし数値が異常で、精密検査を受けたところ今月14日に、再発と診断されたという。来週早々にも再入院する。

大塚さんといえば「めざましテレビ」

白血病との戦い

◆急性リンパ性白血病

「血液のがん」といわれる白血病の1つ。白血球の一種であるリンパ球が小さい段階で悪性化し、主に骨髄で異常に増加し、急速に進行する。どの年齢層でも発生するが、主に小児に多い。成人の1年間の発症率は、約10万人に1人とされる。発症原因の多くは不明。正常な血液細胞が圧迫され、減少することで、発熱や貧血、皮下出血などの症状が出る。抗がん剤を用いた化学療法などで治療する。

11年11月に急性リンパ性白血病と診断された。すぐに入院し、12年3月には、94年から出演していた同局系朝の情報番組「めざましテレビ」を降板した。

その後、復帰を目指した本格的な闘病生活に入り、同年10月に退院、自宅で療養していた。

今年1月に仕事復帰が決定。2月には約1年3カ月ぶりに「めざまし-」に生出演。体調も良好で寛解(治癒)状態になったことや、4月から同局系昼の情報新番組「アゲる-」への出演を報告した。

少しほっそりしたが、顔色も良く、セクシータレントの壇蜜が気になる、などと言って周囲をなごませた

新番組「アゲるテレビ」(月~金曜午後1時58分)への出演は当面見合わせる。

番組パートナー大塚範一アナの食事誘い断る ...

関係者によると、大塚キャスターは、本格復帰に向けて打ち合わせを日々、重ねていたという。今月12日には、新番組のメーン司会を務める西尾由佳理キャスターと2人で、バラエティー番組「VS嵐」(木曜午後7時)の収録を行い、番組をPRしたばかりだった。周囲によると、大塚キャスターはいたって元気で、体調が悪い様子はなかったという。
今後、大塚キャスターの代役を立てるのか、西尾キャスターが1人で司会を務めるのかなどは、検討中

大塚さんの性格と人生観

明るくて愛嬌があって、聡明で歯切れがいい。怒る時はきちんと怒る。しかも、幅広い世代に人気がある。あんな64歳は、そういるものではないからだ。

まずは共演者ら周囲とのチームワークを大事にする姿勢があった。付き合いを大事にする東京の下町・小岩に生まれたことも、無関係ではない。反省会という名の食事会を主催することも多かったと聞く

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