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女性が「最高の離婚」をするために知っておくべき4つの知識

フジテレビのドラマ「最高の離婚」が好調です。女性にとって、「最高の離婚」をするにはどういうことを知っておくべきでしょうか。4つのポイントをまとめました。

更新日: 2013年03月18日

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tootemuさん

1.離婚は「エネルギー」を消費します

離婚は結婚する時より、数倍のエネルギーが必要であるとよくいわれます。本当に自分にとって離婚がプラスになるのか(子供がいる場合は、子供の幸せも含めて)、離婚をして後悔しないように、また、離婚後の生活をより良くするためにも落ち着いて考える必要があります。

ホントに離婚だ!と思ったとき100回位は思い直すことをお勧めします。
何故なら、離婚を決意するまで の苦しみより、離婚協議中の泥沼の日々の方がはるかに地獄!!

離婚って大変w 名義変更とか公正証書とか まじやる事いっぱいすぎて 疲れますわ( ̄Д ̄)ノ

@smasatake 結婚するのは簡単ですが、離婚て本当に大変ですよね…

2.離婚するためには、「貯金」が必要です

自分名義の貯金を作っておきましょう。離婚のときに、慰謝料や財産分与、養育費などをキチンともらえれば良いのでしょうが、日本では残念な状況になることも多いと思います。

意外と少ない、慰謝料の実情
「慰謝料」は必ず発生するものではなく、浮気や暴力などの不法行為によって離婚原因を作った側が、相手に対して与えた精神的苦痛を賠償するお金のことを言います。性格の不一致など、どちらに落ち度があると判断できないような場合に支払われることは少ないようです。

離婚準備、それはまずは貯金から
それぞれの準備期間にするべきことは、まず仕事探し。そして仕事と家庭を両立させる生活の知恵を身につけることです。
そして、何とかお金をやりくりし、できれば100万円程度の蓄え(へそくり)をしておいてください。

仕事のことについても考えておかなくてはいけません。子供がいる場合には、働ける時間も制限があるけど逆にお金は必要になります。

3.離婚するためには、「準備期間」が必要です

最低1年は準備に当てましょう
まず、あなたが今「離婚したい」と思っているのなら、実行するのはその1年後だと考えてください。
もちろん、これは平均化された数字ですが、夫にその意思を伝え、別居に踏み切るまでだいたいそのぐらいはかかると考えた方がいいでしょう。

離婚準備をしないで離婚を告げてしまうと、相手に離婚原因の証拠を隠されてしまったり、夫婦共有の財産を使われてしまうかも知れません。
これでは不利な状況になってしまいます。

夫に請求するお金を考える
慰謝料・財産分与・養育費・年金分割・退職金・婚姻費用分担費(別居した場合)他。

逆に相手から「離婚してほしい」と切り出されたら、心の準備をしっかりして、その時点から離婚準備を始めましょう。

自分名義のクレジットカードを作る
クレジットカードというとカード破産のイメージがあって、専業主婦の方だと自分名義のものを持っていない方もいらっしゃると思います。
クレジットカードも、ボーナス払いや二回払いなどを使うと、手数料なしで計画的なお買い物が出来ます。新生活を始めるときには何かと物入りだと思いますので、用意しておくほうが良いと思います。

4.最後に、離婚を乗り越える「覚悟」と「勇気」が必要です

離婚は本当に大変なことです。しかし、それを怖れていては、幸せを掴むことは出来ません。DVや借金など、命に危険が迫っていたり、誰がどう判断しても別れた方がいいといいうような重大な問題がある場合には、離婚というハードルを乗り越える勇気が必要です。

日本という国が、離婚した女性を温かく受け入れるようになるには、もう少し時間がかかるということを、バツイチ女性は覚悟する必要があります。

離婚後、自分が生活苦に陥る可能性もあるという覚悟を持つことが必要です。

人は幸せになるために結婚し、そして幸せになるために離婚します。
最高の離婚は、後悔のないようにきちんと準備をして、決断をしたときにのみ訪れると理解しましょう。

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