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韓国で大人気スイーツ!シュネーバレンが食べたい(シュニバレン:SCHNEEBALLEN)

2012年から韓国で流行してたらしいです。日本のパン屋さんでも、たまに見かけられるそうです。シュニバレン? シュネーバル? シュネバーレン?シュネーバレン?なんだか正式名がわからないですが、とりあえずまとめ。

更新日: 2013年03月18日

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この記事は私がまとめました

ringobabyさん

ほとんどのデパートに入店していて、
一部のデパートでは閉店前には完売してしまうほど

シュニバレンコリアにヒットの要因をお聞きすると、
「ハンマーで割ることに、目新しさや楽しさを感じているようです」とのこと。

本家のドイツではシュネーバレンをハンマーで割ったりせず、
これは同社のアイデアによるものだとか。

もちろん専用のハンマーでなくても問題なく割ることができるが欲しいという要望も多く、店頭販売もしている。

韓国では「シュニバレン」と発音される。
市内の百貨店に登場したのは去年8月。

当時ひとつしかなかった売り場は、長蛇の列ができる大人気となり、購入するのに2時間待つことも

株式会社SCHNEEBALLEN KOREA
(シュニバレンコリア)が専門ブランドを立ち上げ、
半年の間で韓国各地の百貨店60店舗に入店

食べるためにはお店に置かれたハンマーで叩き割らなければならないそうです。。

クリスマスの頃には
韓国の百貨店の地下で行列が出来てたようです~

そもそも、シュネーバル(シュネーバレン)って?

ドイツロマンチック街道の中世の姿がそのままの街ローテンブルク。
その町の名物のお菓子がシュネーバルだ。直訳すると雪の球。

300年前よりフランケン地方のお菓子として作られ
以前は特別なお祝い事の際に出されていました。
現在ではローテンブルクで作られたシュネーバルが有名

ひも状の生地をボールのように丸めて型に入れ、油で揚げたもの。
クリームの入っていないシュークリームやドーナツのイメージ

関東で食べたい人は。。

必要なもの:
卵 2個
サワークリーム 100ml
砂糖 大さじ1
塩 ひとつまみ
小麦粉 250g
レモンの皮 半個分
鍋またはフライヤー、揚げ油

生地をつくります:
卵、砂糖を泡立ててから、クリームをゆっくり注ぐ。
小麦粉、レモンの皮、塩をくわえてかきまぜる。
なめらかで、ダマのないようにね。

まるめます:
まず打ち粉をして生地を幅15センチぐらいに平たくのばす。
次に製菓用のローラーやピザ用カッターで、幅1センチぐらいに切る。
端は切り落とさないでね。

さあ、ここからはちょっと難しいよ:
生地で「毛糸玉」を作るんだ。
ひも状の生地を2本ずつ持ち上げて、上下にくぐらせ、
ゆるい網目の、ボール型にまとめてね。

揚げます:
この編んだ生地を、シュネーバル用の揚げ容器
(なければレードルを2つ合わせて)に入れて
180℃の油で4分、きつね色になるまで揚げる。

取り出してキッチンペーパーに取り、
さらに網にのせてで油を切ったら、
温かいうちにまわりに粉糖をふりかけよう。

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