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なぜ?アフリカのウガンダで「幸福の科学」が大ブームの謎

なぜかアフリカのウガンダ共和国で日本の宗教「幸福の科学」が流行っているそう...幸福の科学は大川隆法の出版物による布教や、幸福実現党の母体として有名で、国内で様々な批判もされている団体です。なぜウガンダで流行しているのでしょうか?

更新日: 2014年10月27日

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moshi88さん

▼ウガンダ共和国で「幸福の科学」が流行ってる...?

どういうわけかアフリカのウガンダという国で日本の宗教「幸福の科学」が流行っているそうです・・・。

幸福の科学は、総裁である大川隆法(画像の人)の出版物による布教や、幸福実現党という政党の母体として有名で、国内で様々な批判もされている団体です。
なぜウガンダで流行しているのでしょう?

現地でいろいろトラブルも起こってるようです。

▼まず、ウガンダってどんな国?

ウガンダ共和国(ウガンダきょうわこく)、通称ウガンダは、アフリカ東部に位置する共和制国家で、イギリス連邦加盟国である。

ウガンダの宗教事情
■キリスト教(約60~75%)
■伝統宗教、精霊信仰(約30%)
■イスラーム(約10%)

その他にユダヤ教などがありますが少数です。
ウガンダではイスラム教徒とキリスト教徒の一部の間に根強い対立があります。

▼ウガンダの大スターが入信した?

Jose Chameleone

ウガンダのミュージシャン。1979年生まれ。
ウガンダで最も権威ある音楽「PAMアワード」という音楽賞を2003年から4年連続で受賞するなど、ウガンダの国民的歌手として知られ、アフリカ全域で有名とのこと。

2011年8月、ホセは突然、何の前触れもなくイスラム教に改宗した。

過去に大物政治家がイスラムに改宗した時よりも、大きな衝撃がウガンダ国内に走ったそうです。
日本人からするとあまりピンと来ないかもしれませんが、ホセはこのことで世間(主にキリスト教徒)から大バッシングを受けたそう。

妻のダニエラが、「私はカトリック信者である男と結婚した。イスラムではない」と激怒。

夫婦間に亀裂が生じ、ホセは妻のダニエラに離婚を叩きつけられます。
ホセの父親も大激怒し、改宗を撤回しないのならば絶縁すると突き付けました。

母の説得もあり、ホセはイスラム教に改宗してから6日後、カトリックの洗礼を受ける決断を下した。

そしてダニエラは彼がカトリックに戻った後、家に帰り、無事に元さやに戻りました。

そんなホセが2012年6月、再びカトリック信者をやめたと発表。
「数ヶ月前に、“ハッピー・サイエンス”(幸福の科学)に改宗した」と明かした。

幸福の科学はウガンダで「本来一つであったキリスト教とイスラム教を一つにする」と言っているそうで、ホセはこの考えに共感したとのことです。

改宗後、ホセはすぐに、幸福の科学信者であるウガンダ人大御所女性歌手のアイリン・ナムビル、ウガンダ人名音楽プロデューサーのベノン・ムグンビアと共同で、「幸福の科学をたたえるアルバム」の制作に取りかかった。

▼ホセが幸福の科学をウガンダに広めているらしい

近年、ウガンダには幸福の科学を信仰するスターが増えていると伝えられている。
落ち目だったアーティスト、ロバート・セガワが幸福の科学の伝道師になったことをきっかけにカムバックを果たしたことが、「あの宗教は良い」と皆が思うようになったきっかけだったよう。

▼イギリスBBCなどがウガンダでの幸福の科学ブームに警告

2012年6月23日、ウガンダの首都、カンパラにあるマンデラ国立競技場で「大川隆法総裁のアフリカ・ウガンダ大講演会」を開催した。

ホセだけでなく、アイリンやべノン、ナイジェリア人アーティストで、アフリカン・スピリチュアルレゲエというジャンルを確立したキング・ワダダらが、この大講演会に出席。

この講演会で問題が起こりました。

ウガンダのアスリートがオリンピック選考のために国立競技場使いたかったらしい。
しかしHSも同じ日に予定を入れてお金の力で自分たちの講演をしたらしい。
そのためにオリンピック選考ができず、選手曰くまた四年待たないといけないと言っている。
HS側は第三者を通じて予約したのでそんなの知らないだそうです。

幸福の科学はウガンダ講演において残金の支払を踏み倒していたことが明らかになった。
バス会社がチャーター代の未払金Sh12100万の支払を求めて幸福の科学を提訴している。

講演会へ向かう来場者を乗せるためのバス代を踏み倒したという疑惑があります。
バス会社によると、幸福の科学は、174台のバスを使用、11658人を輸送すると契約していましたが、幸福の科学は意図的に未払金(日本円にして約365万円)の支払いを拒否しているとのことです。

英国The Observer紙に、6名の牧師が英国の外務省に、Happy Scienceの調査をするよう依頼しているとの記事が掲載されました。

記事の中に、
「オオカワが言っていることは、聖書に書かれていることと正反対である」
「脅しの予言をすることで、大衆を操作している」
などと書かれているそうです。

▼リンク

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このまとめへのコメント3

  • gigafurea7さん|2013.08.22

    上の疑惑も、事実と異なる内容。
    アフリカウガンダでは成功者に対する嫉妬が激しく、
    国民的歌手のホセ・カメレオンも事実無根の多数の中傷を受けていることに注意。

  • gigafurea7さん|2013.08.22

    事実と違うBBCの報道

    今回の記事のベースとなったBBCの記事では、大川隆法総裁が講演を行ったナショナルスタジアムがウガンダ陸上協会とダブルブッキングしており、もしスタジアム会場が予選会場として使えたなら少なくとも5名の選手がオリンピックに出場できたかもしれないとなっておりました。これは事実と違います。ナショナルスタジアムからは、先に幸福の科学グループが会場を予約し、契約が成立した後に、ウガンダ陸上協会が、予選の競技大会用ではなく、練習・トレーニングの使用目的で予約を打診してきただけと、直接聞いています。また幸福の科学グループは、ウガンダ陸上協会が6月23日に予約の打診をしてきたことさえ知らされておらず、メディアの報道を通じて初めて知りました。従って「ダブルブッキング」ではありませんし、当然のことながら、お金の力で会場を押さえたはずもありません。

  • gigafurea7さん|2013.08.22

    アフリカの幸福の科学信者の急増

    ウガンダなどアフリカで幸福の科学信者が急増しています。ウガンダ国営放送をはじめとする3つのテレビ局が、大川隆法総裁の御法話を生中継し、推定500万人が同時に拝聴し、再放送まで含めれば700万人が拝聴したことになります。更にその御法話は南スーダンでも推定300万人が拝聴し、ガーナ、ベナンなどでも続々と放送され、各国数百万人単位の方々が拝聴されています。その理由は、当会の「愛の教え」、自助努力に基づく「繁栄の教え」に加えて、「宗教の壁を超えて、全ての人が一つになろう」という教えに感銘を受けたキリスト教徒やイスラム教徒の人々が入信しているからで、一部の古い宗教関係者にはわからないのでしょう。実際には、現地ではすでにキリスト教会の牧師も入信し始めております。

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