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大東雄弁会

大東雄弁会は、大東文化大学の弁論系サークルとして、1989年〜2003年まで活動しました。編集者も大東雄弁会OBです(1998年入会)

更新日: 2013年03月31日

miraihackさん

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大東雄弁会facebookページ

大東雄弁会の旧公式ホームページ(Internet Archives)

大東雄弁会概略

大東雄弁会の概略

大東雄弁会は、大東文化大学(キャンパス所在地:東京都、埼玉県)公認の、学生サークルです。発足から約10年を迎え、2000年現在約10名の会員が活動に励んでおります。

 学内の文化連盟である、文化団体連合会に所属の他、関東の弁論・ディベートサークルの連盟である、「全関東学生雄弁連盟」に加盟しています。

 人間には感情と理性が併存しています。人間は感情の動物であり、人間が持つ生の感情は尊重しなければなりません。ただ、現代社会において、自立した個人としてより良く生きていくためには、理性的であることも求められます。

 大東雄弁会は、この人間の持つ理性の面を、主に鍛えるべく活動している団体であります。「〜学習・研究・討論を通じ会員各員の社会批判の目を養っていく団体であり(中略)各人が自己の研鑽と人格の陶冶を為すことを目的」(当会規約第二条)としており、具体的には「日頃の議論、3つの勉強局(弁論局・ディベート局・研究会)」を中心として活動しています。

 その他にも、弁論やディベートの大会への出場や、全関東学生雄弁連盟(関東の弁論、ディベート・サークルでつくる連盟)における活動やそれらの活動を中心とした他大学との交流などをおこなっています。

大東雄弁会の活動

大東雄弁会は、週に一度、東松山キャンパスで定期的な活動を行っています。会活動は弁論、ディベート、研究会の3局にわかれ、主に社会科学を中心に勉強をし、議論、討論をしていきます。

 会活動、会員各自の日々の勉強や思索、会員や他大学の学生との議論の中で、物事を筋道立てて考える能力を養ったり、自分の意見を形成したり、わかりやすく話す能力、かみあった議論をする能力などを実践的に身につけていきます。

 会員間で論じられるテーマは様々です。政治や経済、社会を中心に、教育、国際政治、安全保障、金融、哲学、など各々の会員の興味ある分野について議論したりします。

 またディベート(ある論題について肯定側、否定側にわかれ一定のルールのもとで行う競技の議論。論理的思考能力などを身につけることができる)や弁論を学ぶことにより、知識を広めつつ、議論・討論の能力を高めていくことができます。

 その際には、より実証的な分析をすることが求められますので、本、資料などを探す能力、すなわち、情報リサーチ能力も身につけることができるだけでなく、相手に自分の考えを正確に伝えることができれば、あらゆる交渉・会議などの際にも力を発揮することができるでしょう。

大東雄弁会出身の政治家

学生雄弁保存会facebookページ

大東雄弁会ディベート局テキスト「D2」

編集者の大東雄弁会での活動

大東雄弁会のディベート大会での活躍

大東文化大学まとめ

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株式会社参謀本部の社長。34歳。福島県相馬市出身。秋葉原在住。ティーカップ・インフォバーン・ライブドアで働いた後、独立して起業。 本名:齊藤貴義 http://www.geek.sc/

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