1. まとめトップ

安藤美冬さん、笑っていいともで“ノマド”を語る

安藤美冬さんが3月18日の「笑っていいとも」に出演。“ノマドワーカー”という新たな概念についてタモリさんと会場の皆さんに説明しました。途中、タモリさんは「ぜんっぜんわからない」と話していましたが、安藤さんがいかにしてノマドワーカーになっていったかに聞き入り、最後は納得のご様子。

更新日: 2013年04月08日

narumiさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
131 お気に入り 295727 view
お気に入り追加

安藤美冬さんが3月18日の「笑っていいとも」出演

“スプリー代表。慶應大→集英社→現職。SNS発信を駆使した独自のノマドワーク&ライフスタイル実践者。旅と猫好きの33歳”

http://twitter.com/andomifuyu

半くらいからいいとも!登場します。き、緊張するー!!!

さて、どんなお話をされたのでしょうか。

1.ノマドってなんだろう

タモリ:初登場で、(視聴者の方は)ちょっとわかんないと思いますのでご紹介したいと思いますが、「働く場所をオフィスなど一つに決めずに移動しながら時間の制約を受けずに働く人」らしいです。

安藤:ノマドワーカーって説明が難しいんですけど、みなさん「ノマド」って聞いたことあります?

タモリ:もとは遊牧とか。

安藤:そうです。モンゴルの人たちみたいに遊牧民って意味があって、そういう人たちって移動しながら生活をしていくので、それから転じて働く場所を一つに決めないであちこち移動しながら仕事をする人っていうのがノマドワーカーと。

タモリ:じゃあたとえば出先のレストランとか喫茶店でも仕事をやる?

安藤:うん、そういうのも一つのノマドの形なんですけど、ただ私の場合はちょっとそこにアレンジを加えていて、TwitterとかFacebookとかソーシャルメディアのツールを使って発信をしながら、あえて肩書きとか専門領域を決めずにいろいろな仕事をやるっていう。

タモリ:すみません、ぜんっぜんわかんないんですけど。

安藤:だいじょぶですか?

2.集英社での仕事っぷり

タモリ:経歴がおもしろい。集英社に、ちゃんと会社に入ったんですね。

安藤:そうです。もともと集英社という出版社で7年間働いてたんですけど。

タモリ:集英社で何やってたんですか?

安藤:最初は広告部っていうところで、広告を売る部署です。その後、宣伝部。これもわかんないと思うんですけど、PRの仕事をやって。

タモリ:ちゃんと仕事はしていたわけですか。

安藤:やっていました。7年間。

タモリ:(フリップを指して)なんでここ、うつ病になったの?

安藤:あのね、集英社に入ったときは、ダメ社員だったんです。最初の3年間は。

タモリ:どういうふうにダメだったの?

安藤:たとえば「コピーを取れ」って言われてもめんどくさいから、とらないとか。

タモリ:ええー!

安藤:もう全然ダメ。

タモリ:え、コピーをとらないんだ?

安藤:とらない。

タモリ:あとはなに?

安藤:あとは会議とか打ち合わせの時間を遅刻してね、すっぽかしてしまったりとか。

タモリ:会議に出ない!?

安藤:すっぽかしましたね。

3.うつ病になって休職

タモリ:それでうつ病に? そんな明るいのになんで。

安藤:いえいえ、そんで毎日怒られながら過ごしてたんですけど、2006年の入社3年目のときに抑うつ状態と診断されて、それから電車の中で震えながらね、震えが止まらなかったりとか出勤中に。いろいろと人と話していてもぼーっとしていて、はかどらなかったりとかなったんですけど。そこから3年間、いろいろ自分が悪いんですけど。

タモリ:うん、自分が悪いよねぇ

安藤:うん、自分が悪いですよ。結果が出せないストレスがあって、抑うつと診断されてから半年間…。

タモリ:会社休んだの?

安藤:休職した。でもこれが今の私を作った転機だったんですよね。

タモリ:で、復職したときに宣伝部になったの?

安藤:そう、でもすごくラッキーなことに、当時の上司が「安藤は入社のときからPRの仕事をやりたいって言ってたからうちで引き取ってやろう」って人で、それでライトノベルとか金城一紀さんとか文芸作家さんの単行本のPRの仕事をさせていただいて、そこで。

タモリ:(フリップを指しながら)ミリオンヒットを出して、社長賞を受賞。

安藤:私だけの業績じゃないんですけど、いろいろと工夫をしてミリオンヒットを出せて。

4.会社を辞めた理由

タモリ:で、なんでやめたの?

安藤:きっかけは当時お世話になっていた編集長の方が急逝されたっていうのがあったんです、まだ40代で若かったんですけど。もともと自分の中に冒険心があって、20代ずっとやりたいこともわからなかったし、出版社で働きながらも自分の人生このままでいいのかなっていう気持ちは拭えずにいたんですよね。

でも29歳のときにそのお世話になっていた編集長の方が亡くなって、当たり前だけど人生には限りがあって、じゃあその一度きりの人生を、30代になったら自分の名前で仕事をしてみたいっていう、冒険心で辞めちゃったの。

タモリ:突然辞めたんですね。

タモリ:あのー、よく喋りますよね。

安藤:はい、よく言われます。

タモリ:すごいねー、ぺらぺらぺらーと。

安藤:はい、おしゃべりなんです。

5.Twitterを活用して成功

タモリ:非常によくわかりました。いままでが。それで半年たちました。それからツイッターやったんだ。ツイッターがなんでこういう仕事に結びつくの?

安藤:自分のコンプレックスを逆手に取ったんです。あのね、やりたいことがなかった。たいした実績もなかった。何をやったらいいかわからなかったときに、じゃあそのコンプレックスを逆手に取って、ツイッターで自分の名前で、自分の顔を出して発信していくうちに私はこんな人間ですと、こんなこと考えていますと言っているうちに、そのつぶやきを読んでいる相手の方から「安藤さん、こんなことができませんか?」って。

タモリ:仕事きたんですか?

安藤:そう、来たんです実際に。社会人向けの講座、丸の内朝大学っていうところから企画の依頼が来たりとか、出版社さんからは宣伝業務が来たりとか、それがちょうど辞めて半年くらいたったころ。

タモリ:すごいね、ツイッターもやってみるもんだね。

安藤:そうなんですよ。

タモリ:それで次々、いろんなことをツイッターで発信したら他の仕事も来るようになったわけですね。

気になる「お友だち紹介」は誰だ!?

1 2





なんでもまとめます。

まとめリクエストは↓
narumi789 [at] gmail.com