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daiba49さん

買い物弱者の数は〇五年比で東京、大阪、名古屋の三大都市圏は44・1%増、地方圏は7・4%増。都道府県別では神奈川が最大の68・7%増となった。
 六十五歳以上の人口比は最も高い長崎の34・6%をはじめ、青森、秋田、愛媛、鹿児島が30%を上回った。最も低いのは群馬の19・1%だった。
 推計対象は、最寄りの食品スーパーやコンビニなどが自宅から直線距離で五百メートル以上離れ、車を利用できない人。同じ条件で七十五歳以上に絞ると全国で五百三十五万五千人が当てはまり、七十五歳以上の人口の33・2%を占めた。山口などで40%を突破。東京は23・6%にとどまったが、買い物弱者に当たる人数は〇五年より82・8%も増えた。

少子高齢化が進む過疎地だけでなく,都市部でも増えています。現在高齢化率の比較的低い大都市圏においても,局地的に高齢化率の高い地区があります。その典型例が,1960~70年代に造成されたかつての「新興」住宅地や,公営住宅・旧公団住宅といった団地です。これらの地区は,いずれも市内の他の地区に先行して高齢化が進行しており,高齢者を中心に買い物に不自由する“買い物弱者(難民)”が増えています。

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